iOS・Android・Windows・macOS 対応クラウドMDM「LANSCOPE クラウド版」

4.「LANSCOPE クラウド版」資産(デバイス情報)管理機能

IT資産のムダの発見やセキュリティ対策には、正しい現状把握が必要不可欠です。「LANSCOPE クラウド版」では、ハードウェア情報を自動収集し台帳化することができます。誰がどのデバイスを使っていて、どのような状態なのかを可視化することができるので、問題点の発見など解決に向けた手がかりとして役立ちます。


デバイス情報一覧

デバイスのハードウェア情報を1台ごとに確認していくのは資産の棚卸や人事異動の際のメンテナンス時に不便です。「LANSCOPE クラウド版」なら、通信キャリアが混在している環境や、OSが混在している場合でも、情報を一覧表示、台帳の自動作成が可能です。PCの管理ツールと同等の感覚で、デバイス管理が煩雑になることを防ぎます。

機種・OS・キャリアの混在環境でも最新のデバイス情報を一覧で台帳表示

アラート情報一覧

アラートは危険・注意のいずれかで分類することが可能です。アラート一覧で確認ができるため、デバイス個別に発生しているアラートを確認する必要はありません。また指定したメールアドレスに通知することも可能なため、多忙な管理者様であってもリアルタイムに確認することが可能です。

デバイスが社内ルールに従って、適切に利用されているか?一覧で確認

アラートiOSAndroidWindowsmacOS
1パスワードポリシーに準拠していない
2パスコードロックの設定がオフになっている
3デバイスが管理外になっている
4LANSCOPE クラウド版 Client のバージョンが最新になっていない
5未稼働期間が指定された期間を超過している
6空き容量が不足している
7位置情報が取得されない設定になっている
8指定したアプリがインストールされていない
9指定したアプリがインストールされている
10指定したアプリが実行された
11新しくアプリがインストールされた
12新規プロファイルがインストールされた
13デバイスの設定がリモート操作の実行条件を満たしていない
14デバイスが不正に改造されている(Jailbreak/root化)
15SDカードが抜き差しされた
16SIMカードが抜き差しされた
17OS バージョンが指定した範囲外になっている
18もうすぐリース切れになる
19不正なWeb サイトが閲覧された ※Android6.0以降は未対応
設定できるアラート一覧


「LANSCOPE クラウド版」資産(インストールアプリ)管理機能

「Apple ID」や所属部署情報など自動で収集できない情報を自由記述やプルダウン形式で回答することができます。さらに管理デバイスに添付ファイル付きメッセージやアンケートを送信することも可能です。「未読」「既読」「回答済み」などアンケートやメッセージを送信した後にステータスも確認できます。

管理者からメッセージやアンケートをデバイスに送信
回答内容をまとめて確認が可能

インストールアプリ情報一覧

〝このアプリ〟は〝どのデバイスに入っているの?〟も1クリックで簡単に把握

アプリ配信機能の種類

「LANSCOPE クラウド版」から業務に必要なアプリを iOS デバイスに Push 配信できます。

利用シーン管理コンソールから配信実行後のデバイス側の動作
App Storeアプリ配信(基本機能)●デバイスにApple IDを設定し、利用者にパスワードを教えている。
●アップデートは利用者が App Store から行う。
① アプリのインストールを促すダイアログが表示されるので[インストール]をタップする
② Apple IDのパスワードを入力する
③ インストールが実行される
VPP ストアアプリ
デバイスベース方式配信(オプション機能)
●デバイスにApple IDを設定していない、もしくは設定しているが利用者にパスワードを教えていない。
●App Store を禁止した状態でアプリを配信したい。
●アップデートは管理者が LANSCOPE クラウド版から行う
監視モード適用
サイレントでインストールされる

監視モード未適用
① アプリのインストールを促すダイアログが表示されるので[インストール]をタップする
② インストールが実行される
VPP ストアアプリ
デバイスベース方式配信(オプション機能)
●自社開発した(ストアに掲載されていない)アプリを配信する。
●アップデートは管理者が LANSCOPE クラウド版 から行う。
監視モード適用
サイレントでインストールされる

監視モード未適用
① アプリのインストールを促すダイアログが表示されるので[インストール]をタップする
② インストールが実行される
アプリ配信の種類/利用シーン比較

VPP(Volume Purchase Program)機能 ※オプション

インストール要求のダイアログ表示後に許可すると、インストールが完了。Apple IDのパスワード入力無しでインストールが可能。
※デバイスを監視モードに設定するとダイアログは表示されません。

Apple ID の設定・サインイン有無に依存せず、App Store アプリの配信が可能

アプリカタログ機能

管理者が許可したアプリを、デバイス上に公開し、デバイス利用者自身のタイミングで、許可したアプリをインストールできます。対象 OS は iOS(iPadOS含む)です。対象のアプリは App Store アプリ、In-House(自社開発)アプリ、VPP アプリです。
管理者はあらかじめ公開するアプリを管理コンソール上で設定します。利用者は An Client から「インストール」または「アップデート」を立タップしたタイミングで、LANSCOPE クラウド版 からアプリ配信が実行されます。尚、裏側の仕様は、既存のアプリ配信機能を利用しているため、各アプリ配信機能の仕様に準じます

利用者が必要なアプリを、必要なタイミングでインストール可能

Android Enterprise を利用したアプリ管理

ホワイトリスト・ブラックリスト形式でAndroid端末で利用可能なアプリを設定できます。設定に応じて、デバイス上の Play ストアの表示をカスタマイズされます。また Play ストアへの表示だけでなく、デバイスにインストールまで実行することも可能です。

  • ホワイトリスト形式
    許可したアプリのみ Play ストアに表示されます。

  • ブラックリスト形式
    禁止したアプリ以外、すべてのアプリが Play ストアに表示されます。

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