標的型攻撃メールに対する予防訓練「gINC(ジーインク)」

標的型攻撃の傾向

1.昨年末から日本への攻撃が増加(アメリカについで第2位)

  2.初期アプローチはメールかWebです。(大半はメール 80%)

  3.そして、メールは本物が来ます。
 (普段やりとりしているメールを盗まれてそのまま転用される)

  4.普段からの訓練・演習をしていないと被害に合いやすい

標的型攻撃対策訓練のあるある

こんな訓練を行っていませんか?
・毎回同じような訓練で形骸化している
・社内ルールが不明確な状態での訓練
・ドキュメントを読む為だけの教育
・開封率比較のレポートでセキュリティ判定

これではなかなか効果が上がりにくく、被害に合いやすい状態が継続してしまいます。

GINCの特徴

そこで、お勧めしたいのがGINCです。GINCは添付ファイルの開封率0%を目指すのではなく、疑わしきメールをルールに基づいて報告し、情報漏えいリスクを最小限に抑える為の訓練です。

GINCは通常のサービス提供とサーバライセンスの2パターンでご提供できます。

gINC・サービス

標的型メール攻撃に対する予防訓練(擬似攻撃訓練)です。
擬似標的型メールをクラウド上で作成し、スケジュールに合わせて送信します。
1回の訓練で複数の攻撃方法を組み合わせることが出来ます。
オプションでSEによるオンサイトセキュリティ勉強会を開催しています。

◆コスト例:①+②+③(任意)
・①基本料金 :30万
・②アカウント毎の料金
~100アカウント :20万/2回 14万/1回
~500アカウント :30万/2回 21万/1回
~1000アカウント :40万/2回 28万/1回
~2000アカウント :50万/2回 35万/1回
・③オプション
Webアンケート(1回) :10万
※アンケート 調査500人まで 30項目までカスタマイズ可能
※1000人までの場合17万、2000人までの場合30万
勉強会(100名迄) :20万
※20~30名程度の場合10万

訓練実施の流れ

1.ヒアリング
メール内容
種明かし方法
2.訓練実施
3.結果報告
4.勉強会

gINC・サーバ

お客様自身で行う、標的型メール攻撃に対する予防訓練(擬似攻撃訓練)です。
擬似標的型メールをgINCサーバ上で作成し、スケジュールを決めて送信します。
無制限に訓練できるので様々な攻撃方法で訓練することが可能です。
オプションでSEによるオンサイトセキュリティ勉強会を開催しています。

※訓練にて感染後にLANケーブル抜線 (無線LANはネットワーク無効)を通知します。
※Web Server機能があるので、URLリンク先 のWebサイトを別に用意する必要がありません。

◆コスト
・マイクロサーバ:180万~
・ラックサーバ :220万~
・次年度更新 :36万~

HP Proliant MicroServer + gINC1年間無制限ライセンス
※ラックマウント型(DL20G9)もあります。

訓練実施の流れ

1.事前準備
開封時行動のルールを決め組織内で徹底
訓練手法、メール内容、種明かし方法の決定
2.訓練実施(1で決定した訓練の実施)
3.結果分析、勉強会対象者ピックアップ
4.勉強会の実施

比較表

お問い合わせ

以下のお問い合わせフォームからお申し付けいただくか、以下宛にご連絡ください。

ディーアイエスソリューション株式会社  ネットワークソリューション1課  担当:冨士原
TEL:03-6429-6071 FAX:03-6429-6066
Mail:dsol@si-jirei.jp

Security Code:
security code
Please enter the security code:

送信

 

 

 

 

 

最新事例

  1. RPAソリューションケース「アパレルメーカー」を公開しました。 RPAの採用により、日常の販売…
  2. 個別相談会を開催いたします。 ~コンシェルジュに無料相談~ ~コンシェルジュと無料ブレスト~ …
  3. Windows10+Enterprise Mobility + Security採用事例「某旅行代理…
  4. Cisco Meraki MX導入事例『某広告制作業』様を公開しました。 クラウド管理型セキュ…
  5. Ciscoコラボレーション導入事例『株式会社西村ケミテック』様を公開しました。 株式会社西村ケ…

コラム

ログインステータス

You are not logged in.
Return Top