Enterprise Mobility + Security

EMSが提供する3つの主要なサービス

Office365を検討する際、必要な対策として必ず挙がるのが以下の3つの機能(サービス)となります。

  1. クラウド認証基盤
  2. デバイス管理
  3. ファイルの保護

Enterprise Mobility + Security (EMS) の全体イメージ

場所は社内か社外か、どんなデバイスから、どんな認証方法で、どのアプリケーションを利用するか、という条件付けを容易に実現可能です。

1.クラウド時代の安全な認証基盤(Azure AD)

クラウド認証基盤をAzure AD Premium に統合することで、ユーザ単位・アプリケーション単位で、さまざまな条件付きアクセス、シングルサインオンが実現できます!

2.統合デバイス管理(Intune)

マイクロソフトならでは特徴として、Office系アプリとの親和性の高さが挙げられます。管理対象としたアプリとその他アプリ間でのデータの受け渡し (コピー/切り取り/貼り付け/保存などの操作)を容易にコントロールできます。

3.企業のデータ保護(AIP)

Azure Information Protectionは 従来のZIP暗号化ではないセキュアなデータ保護を実現します。
※AIPはEMS E3に含まれる機能であり利用しなければ損です!

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