Microsoft Azure運用監視サービス

ITシステムがあらゆる業務を支える今日、システムダウンは巨額の損失が発生するだけでなく、これまでに築き上げてきた『信用』をも失う恐れがあります。ハードウェア障害が最小化されるクラウドにおいても、常にシステムの稼働情報を収集・監視し非常時に備えることが必要です。しかし非常時の為に一定の対応品質と人員を24時間365日確保できるのでしょうか。そんな課題を当社が解決致します。


Microsoft Azure運用監視サービスの実施イメージ

 

⇒監視対応専門のセンターで対応
⇒受付システム、端末、要員すべてを多重化(年間稼働率99.9%)
⇒発生したアラートの対応情報を共有(ポータルサイト提供)
⇒ポータルサイトから稼働状況報告書の確認が可能
⇒電話連絡フロー、連絡優先度、結果通知メールを自由に設定可能


ご提供サービスの内容

①死活アラートの受信(監視項目500件迄)
②受信したアラートの内容確認(リモート接続での確認※インターネットVPN接続)
③アラートに応じた関係者への電話連絡(15件/月)
⇒メーカ、対応者への連絡
⇒連絡フローは対象システムに応じて複数設定可能
⇒連絡後の同報メール連絡
④定型ポータルサイトによる対応状況の報告
⑤IaaS(仮想サーバ)の再起動※事前に作成した手順での実施
⑥サービス再起動   ※事前に作成した手順での実施

※対応時間はすべて24時間365日


実施までのスケジュール概要


ご参考価格

Azure上の仮想サーバ運用監視サービス費用(15件/月対応、500監視項目)

1)初期費用(監視・連絡フロー確定、登録、接続確認) 450,000円(税別)
2)月額費用                     324,000円(税別)
<内容・ご注意点>
①監視対象はインスタンスに関係なく監視項目500迄となります。
②ひと月での関係者連絡、アラート対応、運用作業実施が15件とした費用になります。
③運用作業は、手順書に沿った【仮想サーバの再起動】【指定サービス】の再起動となります。
④運用作業の手順書ボリュームはA4枚、処理Box20程度。1作業15分以内となります。
⑤監視装置・監視ツールとして、Azure上にZabbixを構築します。
Zabbixに必要な仮想マシンサイズ及び費用は別途ご提案させて頂きます。


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Microsoft Azure導入サービス


こんにちは。ディーアイエスソリューションの安井 智志です。世の中のクラウドシフトが想像以上に進む中、AzureやOffice365を始めとするMSのクラウドサービスは、それ以上の進化とアップデートを繰り返しています。 当社では、様々な技術やサービスが乱立する中、一つ一つの内容をお客様に正確にわかりやすく伝え、十二分に活用できるかたちにし、お届けしたいと考えております。MSクラウドをご検討の皆様は是非当社までご相談下さい。


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