DSolデータセンターサービス

BCP対策からパブリッククラウドアクセス高速化まで実現できるIDC:「DSolデータセンター」です。

データセンター利用目的の変遷

これまでは災害対策・運用コスト削減が主なデータセンターの利用目的でした。しかし、少子高齢化・労働人口の減少といった社会的背景により、短時間・少人数・省コストで労働生産性を最大限高めることが求められるようになってきました。そこで、「時間創出と情報資産の活用」を目的として、複数のパブリッククラウドサービスを常時利用(マルチクラウド)することが認知されるようになりました。今後、データセンターの選定基準は災害対策・運用コスト削減に加えて「時間創出と情報資産の活用」を実現するマルチクラウド時代における「クラウドExchangeの役割を果たせるかどうか」が重要視される傾向にあります。


クラウドExchangeとは?

データセンター内でお客様からお預かりしたサーバーを仮想的にパブリッククラウドサービスのサーバーに直接的に接続します。プロバイダを経由することがないため、高速にパブリッククラウドにアクセスすることができ、お客様の時間創出と情報資産の活用を強力に後押しします。


高セキュリティなクラウドExchangeによる接続

通常、パブリッククラウドへはインターネット(VPN)経由で接続されますが、クラウドExchangeによる接続であれば、セキュリティ・品質ともにより高いレベルで接続することができます。

「クラウドExchangeを活用したDSolデータセンター」と
「パブリッククラウド」の接続イメージ図

 


既にサーバールームがあるのだけれども・・・

自社でサーバールームを保有して運用・管理することは、見えないリスクを抱え込み、見えないコストを生み出し続けている可能性があります。

  • 自社ビル/テナントが災害で立ち入り禁止になったらデータ復旧不可能
  • 災害による停電はもちろん、法定停電の度にデータを保全する作業が必要
  • デリケートなサーバーをオフィス移転の度に運送&設置する作業が必要
  • オフィスレイアウト変更をしたくても、サーバールームが邪魔でできない
  • 深夜/休日作業・トラブル対応など、時間を読めない/突発的な人件費がかかる
  • 誰も居なくてもサーバールームを1年中冷房が効いた状態に保つ必要がある
  • サーバールームの分だけ余計に地代・テナント費の支払いが必要
  • 空調・サーバー・UPSなどを常時稼働するための電気は節電のしようがない

自社サーバールーム運用は多大な負担になり得ます。
是非DSolデータセンターをご検討ください。


DSolデータセンターでご提供できるサービス

DCハウジング
  • クラウドExchange(お客様サーバーとパブリッククラウドサーバーを接続)
  • DSol SEの常駐(DC内に、技術員が常駐しサポートを実施)
  • データ系、および音声系サーバーも同時に監視
  • 運用に当たってのインシデント管理実施
  • 都心型データセンター(優れた立地要綱、オーソドックスな床下吹上空調方式)
  • 電源・ラックの提供(フルハイト、ハーフ、1/4)
保守サービス
  • 受付サービス:障害受付、バックアップ確認等
  • 保全サービス:エスカレーション、リモート対応/オンサイト対応、定期点検等
  • 監視サービス:ZABBIX監視、通報サービス等
  • 運用支援サービス:サーバー運用支援、ワイヤレス運用支援、 IP telephony運用支援等

システム構築・運用をワンストップでご依頼いただけます。

  • 回線引込・VPN接続まで含めたシステム構築
  • 常駐の専任SEによるシステム運用監視と復旧支援
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