チームコラボレーション Cisco Webex Teams

人口減少時代に必要な業務生産性の向上

少子高齢化に伴う人口減少時代を迎えた現在、「生産性の向上」が重要です。かつてのように膨大な時間とマンパワーをかけて目標を達成するという方法は通用せず、短い時間と少ない人数で密度の高い業務をこなしていくことが社会競争で生き残る条件になりつつあります。限りある社内リソースを最大限に活用するためには縦割り型の組織だけではなく、組織横断的なプロジェクトチームを目的に応じて臨機応変に編成し、各プロジェクトを出来るだけ短い期間で且つ高い密度で実施することが重要です。

働き改革に欠かせないコミュニケーション・会議改革

チーム内でのコミュニケーションは重要ですが、頻繁に会議を開催していてはチームメンバーの生産時間を奪うことになってしまいます。生産性の向上に必要なのは「コミュニケーション改革」とそれに繋がる「会議改革」です。

Cisco Webex Teamsで実現できること

「アイデアや情報のリアルタイム共有」

「ストレスの無い高品質なビデオ会議」

同一のアプリケーション上で実現できる

コミュニケーションの改善が業務生産性向上のカギ

Cisco Webex Teams (旧Cisco Spark)は様々な端末から直感的に操作できるアプリケーションでコミュニケーションチャット・資料共有をすることができるため、リアルタイムに情報を共有・蓄積する常に成長し続けるチームを作ることができます。また、各チームメンバー共有・蓄積してきた情報を基に会議をする必要に迫られることがありますが、そこで全員が同じ場所に集まって会議をしていては、せっかく無駄な時間を削減してきた意味が無くなってしまいます。そこで、いつでもどこでもストレスなくビデオ会議を実施することができれば、接続時間・移動時間・欠席時のキャッチアップ時間を削減することができます。Cisco Webex Teamsは上述のコミュニケーションチャット・資料共有に加えて、ビデオ会議・通話も同じアプリケーション上で利用できます。

「チームメンバー」と「会議室外」でコミュニケーションを取る難しさ

チームで共同作業をしている場合は、他の人や一緒に作業している人の作業内容を目で確認することが重要なときがあります。縦割り型の組織ではなく、組織横断的なプロジェクトチームを目的に応じて臨機応変に編成してプロジェクトを実施する場合、メールや一般的なチャットツールでコミュニケーションを取ろうとすると、各自のやり取りが錯綜してお互いの進捗状況を把握しにくくなり、かえって生産性の低下を招いてしまいます。Cisco Webex Teamsアプリケーションでは、1対 1 でビデオコールをしたり、最大 25名とルームで会議を実施(*有料サブスクリプションのみ)することができます。1 対 1 の通話やチーム ミーティングの間、ユーザはその通話にゲスト参加者を追加したり、まだルームのメンバーではないユーザを追加したりできます。

チーム内で常に連続性のあるコミュニケーション

会議中は、話している最中にメッセージを送信したり、ファイルを共有したりする「マルチタスク」が可能です。作業中のプレゼンテーションやドキュメントについてのメモを記入しておくと、後で重要なポイントを簡単に思いだすことができます。最後に、進行中の会議には、自分の都合のよい時間に合わせていつからでも参加できます。この機能を利用すれば、デバイス間で通話を移動させる必要がある場合にロケーションを変更することもできます。

外出先で会議を行う必要がありますか?これからは、どこにいてもどんなモバイル端末からでも会議ができます。尚、PC・モバイル端末向けのアプリは無料で配布されています。有償版と比較すると制限はございますが、まずはお試しされてみては如何でしょうか?

https://www.webex.com/downloads.html
※iOS / Mac OS / Windows / Android に対応

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