Cisco SD-WAN

 インターネットブレークアウト

各拠点から直接インターネットにアクセス(DIA)

  • WAN帯域の有効活用
  • パブリッククラウド利用時の回線逼迫対策(例:Office365 Window Update)

Cloud OnRamp for SaaS

  • 各拠点からの『最適な』出口(ブレークアウトポイント)を自動選択
  •   拠点から直接ブレークアウトするか中継拠点経由か
  •   中継拠点A、Bのいずれか 等

WAN回線の論理分割・セグメンテーション

用途別にWAN回線を論理的に分割して利用

  • グループ会社とのWAN集約、企業統合に伴うWAN接合
  • 協力会社とのセキュアなリソース共有
  • PCI-DSS対応のためのネットワーク分離
数年単位でかかっていた企業買収によるNW統合作業を週単位に短縮、MPLSを 14→1つに統合

 

物理回線に依存せずグローバルで6つの ネットワークの面を使用

 

VPNごとに 異なるトポロジーを設定することも可能

 

ゼロタッチプロビジョニング(拠点開設・機器障害対応の迅速化)

工場出荷状態のvEdgeに、電源&LANケーブルを挿すだけで現地作業は完了

  • 機器故障時も出荷状態の機器に電源&LANケーブルを挿すだけで現地作業は完了
  • DHCP環境のほか、閉域網やLTE回線でのゼロタッチプロビジョニングをサポート

LTE対応モデルはSIMカードを購入すればWANに接続可能。回線開通までのリードタイムを短縮。移転の予定がある拠点にも対応

  • まずLTEでサイトを開通し、時間のかかる回線は後から追加することも可能
  • ISDNやADSLのリプレイスとしてバックアップ回線に利用可能

WANの可視化(ダッシュボード)

WANの可視化・運用簡素化のために、Cisco SD-WANのコントローラおよびvEdgeルータの設定作業・ネットワーク状況の確認・分析は見やすいGUIのダッシュボード上から行うことができます。

単一の画面で豊富な分析が可能

ダッシュボードで確認できること

DPIによるアプリケーション別の帯域消費量

  • オーバーレイネットワーク全体でのアプリケーションの 利用状況
  • 特定のアプリケーションのサイト (vEdge) ごとの利用状況、端末のIPアドレスとデータ量

回線品質可視化

  • 拠点間の各トンネルの状況
  • 回線種別(color)の組み合わせごとの状況
  • BFD( Bidirectional Forwarding Detection:双方向フォワーディング検出) )によって把握したネットワークのサービスレベル
  • 遅延、ジッター、パケットロス率

vEdge (サイト)ごとの情報可視化

  • インターフェースの 統計情報
  • フロー情報
  • 他拠点との回線品質情報 (遅延、ジッタ、パケットロス率、 転送量)

Cisco SD-WAN概要

たくさんの課題と生産性の大幅な向上のあいだをつなぐ。

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