「DSol News(2021年2月号)」を公開しました。

  • 2021/2/9

「DX」というキーワードはメディアでも多く取り上げられるようになりました。SI事例サイトでは今月から3回に分けて当社の考えるDXへの取組として「DXの歩き方」のコラムを掲載いたします。聞いたことはあるけどイメージでしか理解できていない方や、改めて再確認して本質を理解したい方にはお勧めとなります。是非、貴社DXの取組に向けてご支援できるパートナーとしてご検討頂けましたら幸いです。

DSol Newsコンシェルジュ 岩原 裕樹・向坊 敦


目次

  1. 今月号のみどころ 
  2. 導入事例のご紹介
  3. 新着ページ紹介
  4. トライアル情報
  5. キャンペーン・製品トピック

1.今月号の見どころ

コラム DXの歩き方 第1部公開 「そもそもDXとは」

あらゆる業種業界の企業がいま、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向けた施策を進めています。日本では経産省が「DX推進ガイドライン」を策定するなど、国を挙げての取り組みも始まりました。

当社のSI事例サイトでは、コラム「DXの歩き方」を3回に分けて掲載します。今回の第1部では、なぜ企業はDXに取り組む必要があるのか、具体的にどのようにしてDXを推進していけばよいのかについて考えてみます。

コラムの内容はこちら


2.導入事例のご紹介

●コロナ禍で危機に直面している中小企業をオンラインセミナーやサービスで支援する

中小企業を対象に経営や成長を支援する目的で、数多くのオフラインセミナーやワークショップなどのイベントを開催していた公益財団法人大阪産業局がオンラインでの開催を検討するにあたり、主要なWeb会議ツールの中からどのような基準で「Cisco Webex」を選択したのか、「Cisco Webex」のいくつかあるラインナップの中でどのようにしてイベント形式にあったものを選定したのかご紹介しております。

事例のダウンロードはこちら


3.新着ページ紹介

●【オンラインセミナー】どんなレイアウトでも大丈夫。フリーアドレス座席予約アプリを10分で作成します。

企業のDX推進の中でも業務のデジタル化は必要不可欠な課題となっております。中でもベンダーに開発を委託するスクラッチ開発では、スピードに課題があり、ローコード、ノーコードによるユーザ手動の開発手法に注目が集まっております。

このような背景よりMicrosoft Power Platformを活用し業務のデジタル化を推進したい企業様向けに開発方法をレクチャーする勉強会を開催いたします。

今回のオンラインセミナーでは、フリーアドレスの座席予約が出来るアプリをどのように作成するのかご紹介します。予め用意するのはオフィスの写真のみ。また今回のアプリ以外の活用例もご紹介しますので、フリーアドレスを採用していない企業様も是非参加ください。

開催日時:2021年2月24日(水)13:30-14:30

詳細、申し込みはこちら

●【コラム】「コロナ禍でITセキュリティを手厚くしつつ、予算を圧縮する方法とは」

コロナ禍の影響で業績の悪化に伴うITセキュリティ予算の圧縮を余儀なくされている企業も多いのではないでしょうか?
生活様式や働き方の転換点に立たされている私たちは、同時に「ITセキュリティ戦略」の重要な転換点にも立たされています。
今回は今後しばらく続くであろうと思われる「ウィズコロナ時代」の「ITセキュリティ戦略」について解説いたします。

コラムの内容はこちら

●ウィズコロナ時代の情報システム部門とは

コロナ禍で働き方が大きく変わった2020年、「テレワークの推進」と並行して「ITセキュリティの強化」も進めなければならず大変なご苦労をなさった方も多かったのではないでしょうか?しかしここで気を付けなければならないのは、 「テレワーク」も「ITセキュリティ」も”最終目的ではない”ということです。今回はウィズコロナ時代の2021年、情報システム部門が向かっていくべき方向性についてご説明いたします。

コラムの内容はこちら


4.トライアル情報

●柔軟な働き方に対応したこれからのアプリケーション

・現場のニーズをすぐ形にできる「Microsoft Power Platform」 無料体験アプリのご案内

「Power Platform」は3つのソフトウェア・サービスから成る、データ収集から解析・予測までをローコーディングで実現する近年、最も注目されているプラットフォームです。お客様のビジネスモデルや働き方に合わせた業務効率化アプリを直観的かつ柔軟に開発できます。当社では「Power Platform」アプリを無償で体験していただける「体験アプリ」をご用意しています。

詳細はこちら

・Web会議システム「Cisco Webex Meetings」が最大90日間無償で利用できる

Cisco Webex Meetingsは世界で最も使われているクラウド型多地点接続会議サービスです。ノートパソコンやスマートフォン、タブレットなど様々デバイスから離れた場所からでも会議を行うことができます。メールで届く招待状を手元のデバイスからクリックするだけで会議に参加が可能で、社内の人も社外の人もアカウントを作る必要がありません。 高い安全性を保ちつつ 、Web 会議に伴う統合音声、ビデオ、コンテンツ共有、会議の録画などの多彩な機能を提供します。

詳細はこちら

・在宅時や社外でもデバイスを保護、通信を可視化する「Cisco Umbrella」の42日間無償で利用できる

近年デバイスの種類は増加し、社内外問わずインターネットにアクセスする時代になりました。従来の境界型のセキュリティ保護では限界と感じている方も多いのではないでしょうか。Cisco Umbrellaは在宅や社外でもデバイスを保護し、また通信を可視化してくれるソリューションです。無償トライアルでどのように可視化されるのか体感してみては如何でしょうか。

詳細はこちら

●【ネットワーク】可視化が可能なシンプルなネットワーク。管理はクラウド上のダッシュボードにお任せ!

・セットアップも無料!Merakiウェビナー参加特典機器をもらおうキャンペーン

Cisco Merakiはクラウド管理型のネットワークソリューションです。無料Webセミナーを受講し、参加特典機器とクラウドアクセスライセンスを入手したことを当社にご連絡いただくと、当社が無償でセットアップを実施します。

詳細はこちら

●【セキュリティ】クラウド時代のセキュリティ対策

・「多要素認証」と「デバイス可視化」をシンプルに導入できるSaaSソリューション「Cisco Duo」 の30日無料トライアル

ゼロトラスト多要素認証セキュリティ「Cisco Duo(シスコ・デュオ)」は、信頼できるユーザとデバイスだけをアプリケーションに接続する適応型多要素認証(MFA)です。この「Cisco Duo」のセキュリティを体感いただくために30日間の無料トライアルをご用意いたしました。情報漏洩対策・ユーザー保護にお役立てください。

詳細はこちら

・AIアンチウイルスCPMS(CylancePROTECT)無料体験キャンペーン(2021/3/31まで)

4年半前から最新・最恐のマルウェアEMOTET(エモテット)を検知している業界最高峰のAIアンチウィルスをお手軽にご利用いただける「CylancePROTECT 」を 1 か月無料で何台でも体験できます。自社の環境で「CylancePROTECT」 の検知力の高さを体験でき、体験後にはマルウェア検知結果のサマリーレポート(検知状況・検知ファイル一覧など)をプレゼントいたします。

詳細はこちら

●【HCI、DC、ハイブリッドクラウド】仮想基盤の見直し、ハイブリッドクラウドの検討の際にご利用ください。

・新世代のハイパーコンバージドシステムHPE SimpliVity 「無償リプレース支援サービス」

圧倒的な「重複排除」「圧縮」や「秒速バックアップ」などの魅力的な機能やテレワークにおけるVDIの検討もあり、HCIをご相談いただく企業が増えてきております。HCIへの移行には現在のCPUやメモリなどの利用状況の把握が欠かせませんが、実際には統計的な利用率が判らず、物理搭載をどの程度にするか?という課題がでてきます。

そこで、当社では既存環境の評価判定ツールを使い一定期間の情報を収集、評価、分析しHCIを最適値でサイジングさせていただく無償サービスを実施中です。

詳細はこちら


5.キャンペーン・製品トピック

<キャンペーン>

●Cisco Webex Room Kit キャンペーン(2021/3/23まで)

Cisco SaaSパートナーである当社が、ハイブリット型ワークスタイルを支える高品質ビデオ会議端末を特別価格で提供いたします。御見積については担当営業または本ページ最後のお問い合わせフォームからご相談ください。

●HPEテレワーク応援“Go To VDI” キャンペーン

この度VDIの迅速な導入を支援するため、2パターンのVDI構成をご用意し、期間限定で特価キャンペーンを実施しております。ハードウェア、関連オプションに加え、VDI関連ソフトウェアを含め、通常希望小売価格の52%OFFでご購入いただけるお得なキャンペーンとなっております。ぜひご利用ください!

詳細はこちら

●HPEサーバー&ストレージ “Go To テレワーク” キャンペーン

HPE ProLiantのタワーサーバー、ラックサーバー、ファイルサーバー専用機のHPE StoreEasy、エントリー共有ストレージ HPE MSA Gen6といった主力製品を期間限定特価でご提供いたします。コロナ禍で対応が求められるテレワークやビジネス継続のためのインフラ強化はもちろん、IT活用でますます脅威が増すセキュリティへの対策など、あらゆる提案に幅広くご活用いただけるキャンペーンです。

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●導入後も『クラウド管理だからこそアウトソーシングを』“Cisco Meraki(シスコ・メラキ)管理者支援サービス”のご紹介

Cisco Merakiではネットワーク機器の設定・情報をクラウド環境で管理することができます。これにより設定の変更等を場所を選ばず実施できるようになりました。管理者様の業務を積極的にアウトソーシングしませんか。

詳細はこちら

<製品トピック>

●Microsoft Teamsで「ブレークアウトルーム機能」が利用可能になりました。

Teams会議の参加者を小分けにできるこの機能は、ワークショップや分科会の運営に有効です。マニュアルもご用意しておりますので詳細については担当営業までお問い合わせください。

●安全なテレワーク環境を実現する「Cisco Umbrella」の運用サービス

Cisco Umbrellaの障害対応に関するメーカーエスカレーション、切り分け支援はもちろんのこと、年間を通してのチューニング作業等の運用代行をするサービスです。

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●Cisco Catalystスイッチ EOL情報

次のシリーズがEOLとなるため、Catalsyt9000シリーズへのご検討をお願いします。Catalsyt9000シリーズからCisco DNAライセンス機能がついてきますので、ご検討の際にはCisco DNAに関するコラムも参考にしてください。

  • 【2960Sシリーズ】 サポート終了日:2020年11月30日
  • 【3750Xシリーズ】 サポート終了日:2021年10月31日
  • 【3850シリーズ】 サポート終了日:2025年10月31日
  • 【2060Xシリーズ】 サポート終了日:2026年10月31日


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●iPhone/iPadセキュリティ対策Cisco Security Connector

「CSC」は「DNSレベルでのブロック&フィルタリング」、「利用アプリの可視化、通信ログの把握」、「外出先・テレワーク先のデバイス保護」の特徴があり、iPhone/iPadの社外利用でのセキュリティ対策機能を備えています。

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●HPEの障害予測分析/監視サービス「HPE InfoSight」

HPE InfoSightはビッグデータ、IOT、 人工知能(AI)を利用したHPEの障害予測分析/監視サービス です。北米にあるHPEビッグデータ解析基盤で世界中で稼働中のNimble Storageや3PAR等の センサーデータを収集しAIが解析。障害予兆を検知しサポート対応の半自動化を実現しています。過去に発生していたインフラの問題の86%をトラブル発生前に事前予測と防止が可能になり 機器の急なトラブルから解放されます。

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