【コラム】「Wi-Fi遅延」の原因調査・分析はDSolにお任せ!レポート見本公開(5分で分かる橋川ミチノリの業務改善コラム第49回)

  • 2020/12/17

はじめに

今年7月に、「ニューノーマル時代の高速無線『Wi-Fi 6』」と題しましてコラムを執筆させていただきました。お陰様で、多くのお客様よりお問い合わせをいただき、また導入事例も公開させていただくことができました。その一方で「Wi-Fi(無線)通信が遅い」、「その原因がよく分からない」という問い合わせを多くいただくようになりました。今回は最近お悩みの方が急増中の「Wi-Fi遅延」の原因と解決方法についてご説明いたします。

「Wi-Fi遅延」が増加している背景

7月のコラムでも書きましたが、コロナ禍の影響にある「端末数の増加」と「トラフィック(通信)量の増加」が背景としてあります。ひとつずつ見ていきましょう。

背景①:端末数の増加

利便性・可用性向上のために、これまで利用していたデスクトップPCに加えて、ノートPC・スマートフォン・タブレットなどのモバイル端末を追加したり、ビデオ会議専用端末を増設されたりした企業様も多くいらっしゃるかと思います。このような端末数の増加が通信遅延の原因のひとつとなっています。

背景②:トラフィック(通信)量の増加

ビフォアコロナで主流だったオフラインのセミナー・会議・面談に替わり、オンラインのそれに参加する機会が増えたと思います。それにより、トラフィック量の多い映像データ・音声データの割合が増加し、通信遅延の原因のひとつになっています。また、 iOS・Android・Windowsなどの端末OSを機能やセキュリティアップデートのために定期的に更新する必要があります。出社日を制限している中、運悪く特定の日に集中してアップデートが実施されると、こちらも通信遅延の原因になり得ます。

「Wi-Fi遅延」は「“何が”原因か?」 「 “どこが”原因か?」 が分かりにくい

これらの背景は「”何が”原因か?」という括りに入ります。続いて、もうひとつの括りである「”どこが”原因か?」について見てみましょう。

ネットワーク機器・インターネット回線のスペックオーバー

通常、各端末からアクセスポイント→スイッチ→ルータ→インターネット回線という流れでデータを呼び出しに行くので、上位にある機器やインターネット回線のスペック不足で通信遅延が発生している可能性もあります。これらは「“どこが”原因か?」の括りに入ります。

これら「“何が”原因か?」と「“どこが”原因か?」が複雑に絡み合っている場合がありますので、「Wi-Fi遅延」が発生した場合、闇雲に機器をリプレイスするのではなく、現在の通信状況をきちんと分析して最適解を導き出し、適切な処置を実施することが重要なのです。

ディーアイエスソリューションは「Wi-Fi遅延」の原因調査・分析ができます

このように非常に原因の特定が難しい「Wi-Fi遅延」を解決するために、ディーアイエスソリューションでは、有線/無線LAN、ルータ、インターネット回線などのトラフィック(通信)内容に加えて、外来波・電波干渉・アクセスポイント台数の適切性なども含めて「何が原因か?どこが原因か?」を総合的に調査(サーベイ)・分析してレポートさせていただく有償サービスを実施しております。

分析レポートのサンプルは下記よりダウンロードしてご覧ください※会員登録不要

※サンプル版であるため簡易的な内容に限定して公開しています。実際のレポートはより詳細な情報を記載しています。
※お客様のネットワーク環境・機器構成によっては、調査・分析・レポートの内容が異なる場合がございます。予めご了承ください。

ディーアイエスソリューションは「Wi-Fi遅延」の原因調査・分析ができます

アフターコロナに適応したオフィス環境・ネットワーク環境づくりのために「Wi-Fi遅延」にお悩みの方はお気軽にディーアイエスソリューションまでご相談ください。

※本コラムは2020年12月現在の情報を基に作成しています。


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