テレワークで企業を強くするTeams-PBX連携と業者の選び方

    こんにちは。吉政創成の吉政でございます。

    オリンピックがあるということで、テレワークの準備をしていたら、新型コロナウイルスでテレワークが急遽必須になり、試行錯誤されているお客様も多いと思います。

    アフターコロナやウィズコロナと呼ばれている今後は、世界は大きく変わります。そして、新型コロナウイルスは新型とついている通り、今までのコロナウイルスが進化したものです。そして、新型コロナウイルスとひとくくりされているウイルスも亜種が存在ており、今も進化しているといわれております。

    今の状況は、ワクチンが開発されるまで、第2波第3波が予想されております。ワクチンが開発されても前述の通り、新型コロナウイルスがさらに進化すれば、またワクチンの開発が必要になるので、ウイルスと人間との戦いは鼬(いたち)ごっこになります。

    つまり、ウイルスに強い企業体制を作る必要があるのです。

    ウイルスに強い企業体制とは何かという話ですが、それは業態によって違ってきますが、一言で言えば、以下になります。

    ・非常事態宣言中でも収益が挙げられる体制を持っていること

    この定義を分解すると以下になると思います。

    A)極力非接触でも収益が上がる、テレワーク営業、ネットビジネス、デリバリービジネスにシフトすること

    B)非常事態宣言中に実施しなかった業務を不要業務と定義して、極力排除すること

    無駄を省き、リモートでできるビジネスを確立するということになります。B)については、仕事のための仕事や、業務1タスク実行する際にかかるステップを減らすことを考えると、大きく改善するはずです。この件は書き始めると時間がかかるので、次回以降で解説します。

    今回はA)の極力非接触でも収益が上がる体制についてですが、社員の全員が場所に依存せずに業務がスムーズにできるということであり、コンピューター接続では社外からのリモートアクセスであり、電話については、スマートデバイスとPBX連携が今注目を集めています。

    スマートデバイスとPBX連携の中でも、既存のPBXを生かして、Microsoft TeamsとPBXを連携させるケースが有効とされています。

    簡単な構成図を紹介しますと以下になります。

    スマートデバイスにTeamsアプリをインストールし、既存PBXを連携させるSession Border Controller(SBC)を構築することで実現します。 Office365についてはMicrosoft 365 EnterpriseとPhone Systemが必要になります。

    Teams-PBX連携については以下のページに詳細が記載されていますので、興味がある方は以下をご覧ください。

    接続構成としては前述の様なシンプルな構成になりますが、構築する際に、帯域使用量、用途などを把握したうえで的確な設計と構築が必要になります。コミュニケーションネットワークとデータ通信(ローカルとクラウド)の両方のノウハウが必要になることから、それらの実績があるインテグレーターに相談するのが一番良いと考えます。

    このコラムを掲載いただいているディーアイエスソリューションはコミュニケーションネットワークとデータ通信(ローカルとクラウド)の両方の構築実績が豊富な会社です。興味がある方は、以下の事例をご覧の上、一度、お問合せを頂いてみてはいかがでしょうか?

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