「ネットワークも含めてリモートアクセスの対応をするべきかも」

  • 2020/5/7

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。

新型コロナウイルスの感染者が感染者数が1万人を超えました。1万人になりましたが、日本人全人口の1%未満です。今回非常事態宣言を延長して罰則規定を作って、厳しく封じ込んでも、非常事態宣言を解除すれば、残りの99%の人の中には抗体が存在しないので、当然、第二波第三波がやってきます。結局、国内人口の大半の人間に抗体ができるか、ワクチンが開発されるまでは、感染の波は広がります。そういう意味では、私が言うまでもないのですが、免疫力を上げるべく、栄養、運動、睡眠はしっかりとりたいですね。

ちなみに今回の新型コロナウイルスの騒ぎは、どんなに早くても、来年の春ごろまでかかりそうな気がします。その根拠はインフルエンザのワクチンもかなりの期間をかけて作り、2月頃にかなりの数が摂取できるようになりますよね。つまり、日本では、それくらいの期間をかければ、ワクチンを国民に摂取させる量を生産できるということなのです。そして、オリンピックを実現したい政府の思惑もあるので、来年の春までにはワクチン接種を完了して、終息宣言をする必要があると思っています。それ故に来年の春ごろかなと思っています。何を言いたいかといえば、新型コロナウイルスとの戦いは長期化するので、ネットワークもデバイスもリモートワーク対応をする必要があるということです。

更にとどめを刺すようなことを言いますが、仮に新型コロナウイルスが収束した後の市場は別の状態になっている可能性が高いです。リモートワークを経験した人は以下のようなことを思うのではないでしょうか?

・仕事の効率が上がった
・アウトプットを出していない人が顕著になった
・労働時間で給与計算するのが意味がなくなってしまった

何を言いたいかといいますと、今までの様な会社が社員の時間を購入するという給与体系を大きく変えてしまうということです。アウトプット重視の成果主義給与体系に代わっていくはずです。アウトプット重視の成果主義給与体系はリモートワーク向きなので、労働スタイルが新型コロナウイルスによってリモートワーク前提になると、給与体系も変えていかなければならなくなるはずです。そしてアウトプット重視の成果主義給与体系に踏み切った会社から業績が向上し始めて、競争力を増すので、業界地図が変わってもおかしくありません。アウトプット重視の成果主義給与体系は私の会社を創業した10年前から実施しています。アウトプット重視の成果主義給与体系にすると、仕事の品質が良くて速い方が給与が上がるので、社員の腕がどんどん上がるのです。それにより会社の活動自体が高速化していくので、会社のフットワークも軽くなるので、サービス品質も上がるのです。

ちなみに、うちの会社はマーケティングアウトソーシングの会社なのですが、全て給与は作業品目ごとに決まっています。

・メルマガ1本書いて XX円
・コラム1本書いて XX円
・データ集計して1回 XX円

上記のような感じです。1日にこなす仕事が多いと、給与が上がります。品質が悪くなると、仕事が来なくなる仕組みにしているので、品質も上がっていきます。

話が脱線しました。ここに書いてあるようにリモートワークは定着すると思いますし、実施していない会社は後れを取るはずです。

また体制を作っていない方は、是非、ネットワークから業務改革まで得意なディーアイエスソリューションにお問合せしてみてください。ディーアイエスソリューションは事例も多く信頼できると思います。

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