在宅勤務DAYを想定したネットワークを構築してみてはいかがでしょうか

    こんにちは。吉政創成の吉政でございます。
    オリンピック終了後のお盆の期間に事務所移転を考えている方はそろそろ準備を始めているころかもしれません。新型ウイルスやオリンピックなどリモートワークを実施する機会もあり、様々な企業が働き方を改めて考える機会が来ているように思えます。今回の新型コロナウイルスのように突発的に発生して、全社在宅勤務の様な事態も起こります。意識している方は多くないかもしれませんが、今回の新型コロナウイルスの一件はBCP発動インシデントと言っても良いように思えます。日ごろ訓練されていたり、日ごろから在宅勤務を想定していた企業はすんなりと対応ができているように思えます。皆様の会社はいかがでしょうか?

    自主在宅勤務DAYを施行してみてはどうか

    今回のコロナウイルスの一件で、在宅勤務を実施した企業の社員は、通勤しなくてよい期間ができて、体力が回復したのではないでしょうか。満員電車に乗らないだけで、体が軽くなるはずです。そして、在宅勤務でも成果に影響が出なく、かえって仕事の効率が上がった方も多いと思います。会社として毎月第3金曜日は在宅勤務DAYとしたり、有給休暇のように、年間の在宅勤務を実行できる日数を社員に割り振ってみるのはいかがでしょうか。そのような在宅勤務の仕組みを取り入れた企業は日ごろから在宅勤務に慣れるため、災害対応力が上がるはずです。

    在宅勤務を実現しやすいシステム環境とは

    在宅勤務を実現できる環境が全くできていないお客様にご提案するのはなんといってもOffice365です。在宅勤務を実現する際に一番ネックになるのがファイルサーバと書類だからです。書面の稟議を実施している会社は、机に座って処理をしないと、稟議書類がたまってしまいます。これを何とかしなければいけないです。また、ファイルサーバを使っている会社は、社外から社内へのアクセスの仕組みを作らなければいけなくて、これも手間と費用が掛かります。
    この紙とファイルサーバを解消してクラウド化できると、在宅勤務はかなり進みやすくなります。そこで最初の一歩としてお勧めしたいのが、Office365になります。なんといってもクラウド上でファイル共有ができて、オフィスで使用する汎用的な業務がパッケージになっているので、使いこなすことで、紙とファイルサーバの使用がかなり解消されます。一般的な企業で使うオフィス業務がクラウド上にあるだけでも、在宅勤務や災害対策にも使いやすいシステムと言えると思います。もちろん他にもクラウドサービスがありますので、ほかのソリューションでもいいのですが、MS-OfficeとWindowsを使用している企業であれば、Office365で社内システムをクラウド化していくのが自然です。

    具体的にどのように移行していくかなどは、Office365やクラウドだけでなく、ネットワーク構築の経験も豊富なディーアイエスソリューションに是非お問い合わせいただくと良いと思います。メーカーの認定もたくさんとられており、事例も豊富な国内屈指のインテグレーターだと思います。

    興味がある方はディーアイエスソリューションの事例集もご覧ください。
    https://www.si-jirei.jp/success/
    Office365などマイクロソフトのクラウドについて興味がある方は以下をご覧ください。
    https://www.si-jirei.jp/microsoft/

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