TEST MY SITEで高得点!誰もがすぐにできる高得点。困っている方はまずはやってみてください

    こんにちは。吉政創成の吉政でございます。

    ※誰もがすぐにできるTEST MY SITEの高得点を取る方法は文末に書いてあります。

    Googleの検索順位にWebサイトの表示スピードが重要視されるようになり、Googleが提供する以下の速度測定ツールをよく使うようになりました。

    代表的なツールは以下の二つです。

    TEST MY SITE https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/feature/testmysite/
    PageSpeed Insight https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=JA

    TEST MY SITEはサイト全体の表示速度を測定するツールで平均表示時間が2.5秒を超えると「遅い」判定となり、一般的に「Googleからペナルティを受けている」といわれます。

    PageSpeed Insightはページ単位で速度を測定するツールです。スコアが50を切ると「遅い」判定となり、一般的に「Googleからペナルティを受けている」といわれます。

    一般的な使い方としては、TEST MY SITEで遅いと判断が出た時にどこのページが遅いかをPageSpeed Insightで遅そうなページをチェックして、原因を修正していきます。

    ちなみに遅い判定が出た時に、まずはバックグランドが遅いのか、フロントが遅いのか、ネットワークが遅いのか、サーバースペックが遅いのかを切り分けます。

    PageSpeed Insightは測定時のサーバ負荷によって計測結果が違うので、アクセスが少ない深夜に測定してみて、数字が回復するようだと、サーバやネットワークが原因でないことが多いです。

    一方でフロントかバックグランドかは、PageSpeed InsightやTEST MY SITEの計測レポートに書いてあるので、それを見て判断すると良いです。

    バックグランドを高速化するツールは、ほぼKUSANAGI一択になってしまいました。KUSANAGI動作確認が取れている環境において10倍程度高速化できるOSSの実行環境(Web用にチューンアップされたOSでありDB)です。バックグランドを強化したい場合はKUSANAGIを入れると良いでしょう。

    ※KUSANAGIについて

    https://www.si-jirei.jp/kusanagi/

    フロントエンドの高速化をする一番簡単なツールは、KUSANAGIのメーカーであるプライム・ストラテジーが開発したWEXALというフロントエンド高速化技術です。WEXALを搭載したKUSANAGI Premiumを使うとフロントエンドが高速化されます。KUSANAGI Premiumは初期コストで1コア3万円+税で月額1コア3万円+税で利用できます。これは本当にボタン一つでフロントを高速化できます。

    ※WEXALサイトについて

    https://www.wexal.jp/

    さて、このコラムの本題ですが、今回経験したことを書きます。高速化を妨げる原因がページ内の画像の多さだった場合、読み込み時間がかかり、TEST MY SITEやPageSpeed Insightで遅い判定を受けることがあります。そのような時は、WordPressであれば「改ページ」タグを入れてみてください。ページが二つとか3つに分断されれば、当然、読み込み時間は短縮されます。じつはこの方法で、TEST MY SITEで3.6秒かかり、「遅い」判定を受けていたサイトを2.3秒に短縮し、高速化を実現したことがあります。

    「改ページ」タグを入れるだけなので、誰でもできます。

    苦労されている方は、ダメもとで試してみてください。

    それでもダメな場合は、KUSANAGIとWEXALがいいですよ。

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