「来期引っ越しを考えている皆様へ、取り扱い商材の幅が広い事例が豊富な会社に依頼すると良いですよ。」(吉政忠志氏)

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。

3月末決算の会社は4月から新オフィスに引っ越しという会社も多いですよね。オフィスネットワークの構築を依頼されるときにどのような基準で検討されますでしょうか?一般的には以下ではないでしょうか?

  1. 安いところ
  2. 仕事が速いところ
  3. 技術力が高いところ
  4. 事例が豊富なところ

上記の理由はもっともでその通りだと思います。でも私はさらにもう一つ条件を加えたいと思っています。

それが「取扱商材の幅が広いところ」です。何を言いたいかと言いますと、例えば、家電量販店で買えるような激安ネットワーク機器を使った構築が中心の経験豊富な業者がいたとします。様々な業者がある中で、当然、安くて仕事が早くて技術力の高い、感じがいい業者もいると思います。それはそれでいいのですが、来年はオリンピックです。東京都と同じ人口の観客が東京に来ます。かなりの交通パニックが想像されるため、テレワークを実施される方も多いと思うのです。社員にはオリンピック期間中は会社に出社しなくても自宅でセキュアに仕事をさせたいですよね。また、年々、残業時間の規制も厳しくなり、より労働時間を効率的に消化するためにはテレビ会議やテレワークが必須ですよね。その時にテレビ会議やテレワークまで対応できる業者を選んでおかないと、引っ越した際に導入したばかりのネットワークでテレビ会議やテレワークを快適にできなくなってしまうと困りますよね。

ここではっきり言っておきます。どこの世界でもそうですが、ネットワークの世界も「安かろう悪かろう。高かろう良かろう。」です。テレビ会議などは特にですが、品質が良くないとテレビ会議として機能しませんよね。音声や画像にノイズが入ったり、プツプツと切れてしまうようではストレスがたまります。

そういう意味でも引っ越しをされる際に使用を予定しているネットワーク機器だけではなく、将来使う可能性がある機器の実績も踏まえて業者を選定すると良いと思います。

さて、このコラムを掲載いただいているディーアイエスソリューションはかなり多くの事例をWeb公開しています。興味がある方は是非以下の事例コーナーを見てみてください。

個人的には以下の事例が面白いと思います。以下の事例も上記の事例コーナーからダウンロードできます。是非ご覧ください。

Cisco無線LAN事例 -陣屋

株式会社 陣屋様は、クラウド管理型ネットワークシステムCisco Meraki(シスコ・メラキ)の導入により、旅館内のネットワークを効率に管理できるようになり従業員の業務効率化・業務改善を実現できただけでなく、顧客体験・経験価値(CX)の向上による「ICTのおもてなし」を老舗旅館の新たなブランドに加えることができました。その経緯について、株式会社 陣屋代表取締役社長 宮崎 富夫 氏 にお話を伺いました。

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