「労働時間規制により、良い業者を捕まえられない会社が業績を伸ばしにくくなった件」(吉政忠志氏)

    こんにちは。吉政創成の吉政でございます。今日は「労働時間規制により、いい業者を捕まえられない会社が業績を伸ばしにくくなった件」というタイトルで書きます。

    30年前は不夜城と呼ばれる大手企業が多く、徹夜上等で鬼人のごとく働く方も多かったように思えます。モーレツサラリーマンが大活躍し、頭脳明晰でパワフルなサラリーマン戦士が夜も休日も働いで、日本の高度成長期を支えた時代がありました。その後時代が変わり、規定以上の残業を行いにくくなりました。私も当時の課長に厳しく鍛えられた口ですが、今そのようなことをやってしまうと、すぐに罰せられてしまいます。タフに長時間働けなくなった今ですが、業績目標は右肩上がりだったりします。労働時間に限界があって、社員を厳しく鍛えることができなくなっているため、業績目標を達成するには以下の方法が有効です。

    1)ツールを使って高い技術を持っていない社員でも効率的に業績を上げられる仕組みを作る

    2)外注できるところは外注して、労働力を購入して、業績を改善させられる

    この両方を実現する方法として今はやっているのが、アウトソーシングを業務に組み込む方法です。

    優秀な業者はいいツールを知り、良いツールの使い方も知っています。そして優秀な業者は成果を出せて、障害時などに力も発揮できます。このような優秀な業者に業務の一部をアウトソーシングして、自社の業務に組み込むと、自ずと、ツールを使って高い技術を持っていない社員でも効率的に業績を上げられる仕組みを作れ、外注できるところは外注して、労働力を購入し、業績を改善させられるのです。逆に良い業者を捕まえられない会社はこれを自力で対応しなければいけないので、ノウハウを得るのに時間がかかります。やはり餅は餅屋で、餅屋と一緒に仕事をするのが一番効率的です。

    ちなみに私の会社は国内で数少ないマーケティング・フル・アウトソーシングの会社ですが、フルアウトソーシングでなくても、業者の数が少なく、業者の取り合いになっている状況です。事実、弊社もこの2年間、営業をしていなく、創業時の10年前からのお客様が半分残っており、平均契約月数が5年を超え、現在4社の順番待ちの状況です。

    ちなみに、このコラムを掲載いただいているディーアイエスソリューションさんもとても素晴らしい業者さんです。ITを基軸にした構築やアウトソーシングサービスを展開していますが、技術者が多く、お客様の奥が直接技術者と仕事ができるのがとてもいいです。また、事例がとても多いことからも経験値と技術力の高さが伺えます。

    どれくらい事例が多いかというと、是非以下のページを見てみてください。

    幅広い範囲で多くの事例が公開されています。

    また、社員の方も社内外でコラムを書いており、そのノウハウの高さが伺えます。

    https://www.si-jirei.jp/category/column/

    特に最近ではマイクロソフトソリューションを使った、構築と運用の請負です。今現在、無線LANとWANのみを構築されているお客様で、今後クラウド化や、テレビ会議、テレワークを検討されている方は、是非以下のページと前述の事例を見てみてください。良い提案があると思いますよ。

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