ビジネスチャットはサービスによって結構違う。まずはお試ししてみましょう

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。今日は「ビジネスチャットはサービスによって結構違う。まずはお試ししてみましょう」というタイトルで書きます。

IT業界もそうですが、比較的新しいことを導入する文化の業界ではビジネスチャットが当たり前に使われています。全社導入でなくても少なくとも部門では導入されていると思います。それくらい便利で当たり前なコミュニケーションツールになってきていると思います。

私は現在、14社のお客様に対してマーケティングアウトソーシングを実施しているということもあり、各社のビジネスチャットに参加しています。14社もあると、ほぼ名前を聞いたことがあるビジネスチャットをほぼインストールすることになり、すべて使いこなしています。皆さん、自社で使っているビジネスチャットが使いやすいと思っているようです。それはそれで素晴らしいことです。もしかしたら、住めば都という言葉もビジネスチャットにも言えるのかもしれません。もしくは同時に複数のビジネスチャットを使いこなすことがないので、「まぁこういうものかな。前より便利になったので満足。」ということかもしれません。

私はほぼ全種類毎週使っているので、その違いが分かります。私なりのチェックしてほしいところを以下に列記します。ご参考ください。

1.「いいね」機能があるものが良い

いきなり、小さな機能のように見えるかもしれませんが、ビジネスチャットは効率が命です。「承知しました。」「ありがとうございます。」みたいな、業務効率上なくてもよいチャットが大量に飛び交うと、ビジネスチャットでのコミュニケーションが煩雑になるのです。その都度アラートが上がるとうるさいです。「イイネ」一つで事足りるので、この機能はほしいです。(以外に無いものがあります)

2.ビジネスチャットとTV会議が連動していること。TV会議が画面共有できること

TV会議はとても便利です。音声、画像、画面共有でコミュニケーションが取れるので、効率的です。TV会議したい時に、チャネル単位で簡単にTV会議ができると便利で効率的です。

連携していないビジネスチャットも存在しています。

3.社外のメンバーとチャネルごとに区分けができてセキュアにコミュニケーションできること

割とあるのが、社外のメンバーが中のチャット内容を全部見えてしまったり、自由にチャネルに出入りできたりするビジネスチャットもあります。ビジネス用途のものの多くは隔離されたチャネルでセキュアに社外のメンバーと会話できます。ただ、そうでないものもあります。

ビジネスチャットについては他にも基準があると思いますが、メジャーなものはその他の点では甲乙つけにくいのではないでしょうか? メジャーなものはそれなりに使いやすいものが多いです。私個人としてはいろいろ使う中で以下のビジネスチャットが使いやすいと思います。

Office365 Teams https://www.si-jirei.jp/office365/

Cisco Webex Teams https://www.si-jirei.jp/cisco/cisco-spark/

また、ビジネスチャットを開始する際は是非、ビジネスチャット用のお作法を決める必要があります。興味がある方は以下もご覧ください。

「ビジネスチャット導入時にはお作法も改めるべき」
それでは今日はこの辺で。


Related post

更新情報

更新情報

ログインステータス

Return Top