自分自身の将来を考えて、最新のコミュニケーションツールを会社で使おう

Print Friendly, PDF & Email

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。今日は「自分自身の将来を考えて、最新のコミュニケーションツールを会社で使おう」というタイトルで書きます。

やや公私混同な話ではありますが、本気で考えていますので、興味がある方は読んでください。

先日、日経新聞に「厚生年金加入、70歳以上も 厚労省が納付義務」という記事が朝刊の一面を飾りました。

確かに健康寿命が延びて、昔よりも長期間働けるようになりました。年金の納付義務が70歳以上になることで、働き続け、納付を続ければ、年金受給ゼロによる空白の収入ゼロ期間を減らすことができので、良いような気もします。しかし、年金の基本的な考え方は、トータルで納付した金額÷納付年数で算出するので、高齢期の納付時期が増えると、平均納付金額/年が減少し、もらえる金額が減少する可能性があるのです。まれに65歳まで働けるような会社もあり素晴らしいと思いますが、多くの会社ではもっと早く定年になることが多いです。一方で医療の進歩により働ける健康があるのに能力が足りず、働けない、大老人貧困時代が訪れる可能性があるのです。そういう意味でも高齢者の雇用問題は結構深刻です。

将来起こりそうなケースとして、高齢者には経験が豊富ですが、その時代のツールを使えずに、経験を活かせないことです。例えば、SNS未経験の60歳の方にFacebookやインスタグラムのアカウントを渡しても「何が面白いのだろう」と思う人が多いと思うのです。ビジネスツールも進化しており、今後も進化していくので、使いこなせないと、健康で経験もあるのに、ツールが使えないことで仕事にならないことも多くなると思うのです。

管理職の皆様、電子メールを使ってますか?ビジネスコミュニケーションとしてはチャットの導入が28%になりました。いつの時代も普及が3割を超えたあたりから一気に普及しますので、電子メールが廃れてチャットに置き換わるのも時間の問題です。孫とチャットするようなレベルではなく、仕事でつかえるレベルに使いこなせてますか?TV会議は使ってますか?部下に任せて、自分でセットアップできないのではないでしょうか?

会社で役職定年をした後、もしかしたら独立するかもしれません。独立しても最初は少人数で始めることが多いので、自分で何でもできなければいけません。頼りにしていた部下は会社で活躍してついてきてくれないかもしれません。そういう将来を考えた場合、自分自身で最新のツールを使いこなせた方がいいと思うのです。耳が痛いかもしれませんが、大事な話です。

私は40歳で独立しましたが、ビジネスツールの進化により、ビジネスが効率化しています。たった13人の会社ですが、大きなビジネスができています。ビジネスツールを使いこなせてよかったです。ビジネスツールを活用すると、小さな力でも大きな利益を上げられるようになるのです。目や耳が衰えて、新しいことを吸収しにくくなる前に、最新のテクノロジーを使いこなしてみませんか?まずは次の時代のメインコミュニケーションになるビジネスチャットから始めてみてはいかがでしょうか?

さて、このコラムを掲載いただいているディーアイエスソリューションは、ビジネスチャットMicrosoft Teams、Cisco WebEX Teamsの販売店でもあります。興味がある方は、是非以下をご覧ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related post

更新情報

最新コラム

  1. みなさん、こんにちは! プライム・ストラテジーでコンサルタントからマーケッターになりました! 穂苅…
  2. こんにちは!クラウドビジネス担当の三島です。先日、マイクロソフト様主催のPower Platfor…
  3. なぜ今、Cisco Stealthwatch なのか? 東京オリンピックの開会式まであと4…

ログインステータス

Return Top