そうだ、Azureへ移行(いこう)。Azureバックアップ/リカバリー3兄弟サービス開始

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こんにちは。吉政創成の吉政でございます。

Microsoft Azure来てますね!最近、大手企業のAzureへの全面移行のニュースを目にするようになりました。

実際に以前もコラムで紹介した通り、マーケットシェア首位のAWSがクラウド市場の成長率を下回る中、Microsoft Azureは前年比2倍成長で伸びており、このままのペースが続いた場合、3年後にAWSのシェアにMicrosoft Azureが並ぶことが予想されています。

※クラウドマーケットシェアのコラムは以下をご覧ください。

https://www.si-jirei.jp/2018/10/18/microsoft-azure%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0/

以前より、Microsoft Azureに力を入れていたディーアイエスソリューションはこのニーズに応えるべく、Microsoft Azure移行特設ページ「そうだ、Azure、移行」を立ち上げました。

そして、Microsoft Azureに移行されるお客様が安心、安全にシステムを運営できるように、「Azureバックアップ/リカバリー3兄弟」をリリースしました。

サービスプランは以下の3兄弟です。(笑)

1.クラウドデータ保全プラン(Azure Backup)
2.クラウドリカバリープラン(Azure Site Recovery)
3.ファイルサーバレプリケーションプラン(Azure File Sync)

クラウドデータ保全プランはシンプルにクラウド上にデータをバックアップするプランです。

クラウドリカバリープランは万が一の障害時にクラウド上にシステム復旧できるコールドスタンバイプランです。

ファイルサーバレプリケーションプランは障害即時に復旧できる、ホットスタンバイプランです。

ディーアイエスソリューションはこの3プランを提供していますので、システムのニーズに合わせて、サービスを変更していくこともできます。(もちろん初期コストが発生する場合がありますが)ディーアイエスソリューションはAzure関連でかなりのラインアップを持っているので、Microsoft Azureを使ってみたいお客様には幅広いご提案ができますし、お客様のニーズの変化にも対応できるので、お勧めです。

最後にWindows Server 2008のEOSに備えて、クラウド移行を考えている皆様に一言申し上げます。もしかしたら、他のクラウドへの移行を考えている方がいるかもしれません。絶対にMicrosoft Azure以外でなければいけない理由があるのでしたら仕方ないですけど、私ははっきり申し上げたいことがあります。

Windows Server 2008はマイクロソフトの製品です。

もし、今後もWindows Server を使い続けるつもりでしたら、移行先のクラウドとしてはMicrosoft Azure一択だと思います。

Windows Server 2008からMicrosoft Azureに移行するだけで、Windows Server 2008の保守も無償で3年延長になりますし、様々なキャンペーンもあります。さらにクラウドは移行が容易なので、Microsoft Azureが世界一のシェアになって、横柄な値上げとか始めたら、その時は他のクラウドに移行すればいいのです。餅は餅屋です。Windows Server のクラウドはMicrosoft Azureが一番移行しやすく、お得でなのは言うまでもありません。

そして、ディーアイエスソリューションは長年、国内トップクラスの流通会社であるダイワボウ情報システムの技術子会社としてマイクロソフト製品の構築や保守を手掛けてきている会社です。検討の端に入れておいて損はないと思いますよ。

興味がある方はディーアイエスソリューションの「Microsoft Azureとは」のページもご覧ください。

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