改めてGoogleが提唱するContents is KINGを考えてみる

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こんにちは。吉政創成の吉政でございます。今日はGoogleSEO対策の基本中の基本を書きます。

「Contents is KING(コンテンツ・イズ・キング)」とは

「Contents is KING(コンテンツ・イズ・キング)」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?Webビジネスを志している人であれば、絶対に知っておきたい言葉です。これはGoogle社が検索順位を決める重要なコンセプトです。「直訳すればコンテンツが王様」ということです。もう一段分かりやすく説明すれば、「検索者にとって一番いいコンテンツを検索順位の上位にあげる」ということです。

Googleの最大のお客様は検索者です。(最近は広告主になりつつありますが、基本は検索者です)その検索者がGoogleで検索してみて良いコンテンツが表示されないと検索者はGoogleから離れてしまうため、Googleの屋台骨が揺らぐということなのです。

良いコンテンツとは?

さて、良いコンテンツはなにか?私なりの定義を書いてみます。

・最新の情報が記載されているコンテンツであること

・分かりやすく、ほしい情報が書かれていること(昔は長い文章が検索上位に来るような時代もありましたが、Google側が単に長いコンテンツをはじくようになりました)

・整理されていること(きちんとHタグを使って章立てしたほうが良いですよね)

一言で書くとこのような感じになります。検索順位は相対評価であり、競合ページと比べて秀でていないと順位が上がりません。自社もコンテンツを強化する通り、他社も行うのです。特に差が出るのが、期末期初、GW後のイベントが多い時期、お盆期間など、他社が更新しない時に更新できるかどうかだと思っています。この時期は更新側の様々な理由で更新が滞りがちです。滞る時期でも検索者は検索するので、ここで更新するとGoogleからの加点を増え、検索順位が上がりやすいのです。

コンテンツ更新を迅速にするツール

全世界のWebの1/3がWordPressになりました。WordPressはコンテンツを増やせば増やすほど管理画面が重くなります。他のCMSももちろんそうなります。コンテンツの更新が速いWebの大半はCMSで作られると思いますので、ここは大きなジレンマになります。

特にWordPressの最新の管理画面であるGutenbergはいろいろ高機能なので、さらに重くなりそうではあります。そこで、お勧めしたいのがKUSANAGIというCentOSなどのメジャーなOSSをパッケージ化してチューニングした実行環境です。表ページはキャッシュを入れればそこそこ早くなりますが、限界はありますよね。管理ページはキャッシュを入れても速くなりませんよね。しかし、KUSANAGI上にCMSを構築すると、10倍から15倍に表ページも管理画面も高速化します。管理画面が高速化すると、コンテンツを更新するのが楽になり、更新しやすくなるのです。(管理者をした人ならわかるはず!)

このコラムを掲載いただいているディーアイエスソリューションではKUSANAGIの特設ページを公開いただいています。興味がある方は是非ご覧ください。

KUSANAGIについて

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