ビジネスチャット市場データ・シェア首位はMicrosft Teamsへ

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こんにちは。吉政創成の吉政でございます。今日は「ビジネスチャット市場データ・シェア首位はMicrosft Teamsへ⁉」というタイトルで書きます。

少し前にビジネスチャットの導入率が発表されました。

※データソース:大手企業のビジネスチャットツール導入実態調査

http://www.ctc-g.co.jp/news/press/doc/20170413a_detail.pdf

このグラフを見るとこれから普及時期という印象を受けます。私はIT企業向けのマーケティングアウトソーシングを行っているので、私のお客様は最先端のツールを使っている会社が多いです。そのお客様はかなり前から社内と取引先のコミュニケーションを電子メールからビジネスチャットにシフトしており、完全に定着しています。ビジネスチャットの利点は以下だと言われております。

<採用メリット1>

ビジネスチャットの一番代表的なメリットになると思いますが、コンタクト先の相手の状況に依存せず、いつでもどこでもメッセージをサーバ上で共有できるため、コミュニケーション効率が向上します。電話や対面コミュニケーションの場合、相手と時間を共有・占有しないとコミュニケーションができません。電子メールですと、既読かどうかがわかりません。ビジネスチャットは、送りたい時に送れ、読みたい時に読め、既読かどうかがわかり、スマホなどでアラートが上がるので、純リアルタイムな疎結合コミュニケーションができるのです。このちょうどよい距離感がよいのです。

<採用メリット2>

電子メールと比較して伝達文章が短くて済むため、効率が良いためです。社内向けの電子メールですと、「XXX部 XX部長、お疲れ様です。XXX部の吉政です。先日のXXXの件ですが、その後いかがでしょうか?」が「@XXXXX、先日のXXXXの件ですが、そのごいかがでしょうか?」のように文章が短縮されるという意味です。脱線しますが、ビジネスチャットを導入する際に何らかのガイドラインが必要だと思います。ガイドラインがないと、電子メールと同じ作法でのやり取りになってしまい、効率化が鈍くなるのです。

ビジネスチャットを導入するとコミュニケーション部分が効率化するため、チーム全体の生産性が上がります。働き方改革で、労働時間の短縮を考えている方にはうってつけのツールです。さて、このようなビジネスチャットですが、市場シェアが発表されていました。

※引用元:http://www.ctc-g.co.jp/news/press/doc/20170413a_detail.pdf

このデータを見ると、1位Skype、2位LINE、3位Facebookか、、、、ん!?いやちょっと待ってください。SkypeもLINEもFacebookもビジネス用のチャットではないですよね。SkypeはSkype for Businessを出してますし、LINEもLINE Worksを出しています。Facebookはそもそもビジネス用途ではないです。そう考えると、ビジネスチャットとしてはLINE Worksになりますよね、、、んんん!?よく見ると、LINE WorksとMicrosoft TeamsのPCとスマートデバイスのシェアを合算すると、Microsoft Teamsのほうが多いですよね。つまり本当の意味でのビジネスチャットのトップシェアはMicrosft Teamsなのではないでしょうか?そうみえませんか? 実際に私は複数のお客様とTeamsでやり取りしていますが、Microsoft Teamsはとても便利です。細かい機能が気が利いていて使いやすいのです。このコラムを掲載いただいているディーアイエスソリューションは、Microsoft Teamsを販売店でもあります。Office365に興味がある方は、是非以下をご覧ください。

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