【大盛況】DSol Power Dayレポート

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恒例のアニュアルイベント「DSol Power Day」を東京・大阪で開催いたしました。

「DSol Power Day」は最新のソリューションを見て、触って、専門家の話を聞けるというコンセプトが大変好評を得ています。今年は多くのお客様が関心を持たれている、「最新の自動化、可視化、仮想化システムによる、業務改革の実現」をテーマにシスコシステムズ合同会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、株式会社シムトップスのご協力も得て、最新ソリューションのプレゼンテーションと展示を開催しました。当日は大変多くのお客様にご来場いただき、盛会にて終了することができました。

※当日の展示製品については以下をご覧ください。

今回のテーマである、自動化・可視化・仮想化システムについては実際の動きを見ていただき、自社システムで採用した後に、効果が出るソリューションかどうかを確認しておく必要が高いです。これらのシステムにおいては使いやすく、管理がしやすくないと、せっかくの自動化や可視化も手間がかかってしまい、投資対効果に影響が出てしまいます。カタログのスペックで比較してもなかなか違いが判らないことが多いため、実機を見ての検討というのはとても重要なのではないでしょうか。ソリューションによっては個別のデモも実施できますので、興味がある方は、是非こちらよりお申し付けください。

さて、以下ではDSol Power Dayのハイライトとして、当日のプレゼンテーションをご紹介いたします。

「 Cisco Meraki 超絶怒涛のITシンプル化」
~ SD-WAN/可視化/API 真のシンプルを知ってますか

シスコシステムズ合同会社
パートナーシステムズエンジニアリング クラウドネットワーキンググループ
チャネルアカウントマネージャー 平田 旭 氏(東京会場)

シスコシステムズ合同会社
クラウドネットワーキンググループ
チャネルアカウントマネージャー 三隅 麻里子 氏(大阪会場)

このセッションではIT管理者の課題として、モバイルユーザの増加、帯域幅のひっ迫、コスト削減などを挙げたうえで、そのすべてをCisco Merakiで解決できることを提案されました。最近では、多くのお客様で、ユーザ数が増加し、接続デバイスも増加し、使用帯域も増加し、サイバー攻撃の多様化によるリスクが増加しています。これらの課題を包括的かつ簡便に解決できるのがCisco Merakiであり、それゆえに、Ciscoの中でも急成長しているソリューションとして位置付けられています。Cisco Merakiはディーアイエスソリューションでも重点ソリューションとしても力を入れており、ディーアイエスソリューションでも多くの事例を公開しています。その一つを以下でご紹介します。

「マー ケティングソリューションカンパニー」である株式会社CDGでは、クラウドサービスを積極的に利用することによってサーバレス化とどこにいても仕事ができる環境づくりを推進して「働き方改革」に早くから取り組んできました。しかし、アクセス集中によるインターネット接続速度の低下と新規拠点展開時のネットワーク作業負担が増加が課題でした。管理部 情報システム課 次長兼情報システム課長 岸 竜二氏に、Cisco Meraki インターネットブレークアウトを活用した解決策ついて話を伺いました。

本事例は以下よりダウンロードください。

その他Meraki事例は以下をご覧ください。
https://www.si-jirei.jp/success/#wlan

「Windows Server2019導入時の注意点と最適プラットフォーム次世代型ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の選び方」

日本ヒューレット・パッカード株式会社
ハイブリッドIT テクノロジーエバンジェリスト 井上 陽治 氏(東京会場)

日本ヒューレット・パッカード株式会社
ハイブリッドIT事業統括部 セールスエンジニア統括本部
エンタープライズ技術本部 中部・西日本技術部
シニアITスペシャリスト 瀬川 尋思 氏(大阪会場)

Windows Server 2003 EOSの時とWindows Server 2008 EOSの時では、規模が3倍ほど違う感覚がありスケジュールが難航することが今から予測されています。また、調査データによるとWindows Server 2008の移行対応については45%の企業がまだアクションが取れておらず、その原因が人手不足であることが分かっています。人手が足りないからこそ早めの対応が必要ですが、さらに今後は年号改正や消費税増税、東京オリンピックも控えているため、想定しているよりも実作業時間が短くなることを認識する必要があります。次世代型ハイパーコンバージド(HCI)製品HPE SimpliVityを活用することで、移行作業期間が短縮され、バックアップ等の運用の効率化、省スペース化、高可用性を実現できます。

ディーアイエスソリューションはSimpliVityを重点製品として位置付け、オンプレミスサーバーへの移行としては最も有力なソリューションであると考えています。以下では特設ページも用意しています。興味がある方は以下のページもご覧ください。

SimpliVity特設ページへ

また、Simplivityの採用事例も公開しています。興味がある方は、以下のページもご覧ください。

某製造業 サーバリプレイス事例

2020年のオリンピックイヤーで繁忙になる前に、システム基盤を強化。東京大阪の約40Uのサーバを4Uに集約し、データセンターへ移行による耐災害性を向上

※この事例の詳細はこちらをご覧ください。「その他」事例に掲載されています。

「WinActorで実現する業務の自動化」

株式会社NTTデータ 社会基盤ソリューション事業本部 ソーシャルイノベーション事業部 デジタルソリューション統括部 RPAソリューション担当 課長代理 大熊 紀幸 氏

多くのお客様でExcelから転記するような作業を軽減したいというニーズがあります。他にもデータ移行や入力作業など自動化できる業務は大量にあります。そのような少量多品種の作業をRPAで対応できる時代になりました。

「人に依頼するよりもコストが安いものをRPAに依頼する」

「人為的なミスを避けたい業務をRPAに依頼する」

このような声をお聞きします。一方で市場では、AI技術のブームや、新興国の中流化によるオフショアの限界、働き方改革、攻めのIT投資などの流れがあり、RPAが大きく注目を集めています。

ディーアイエスソリューションでは、業務の自動化を検討されているお客様向けにRPA特設ページを作っています。興味がある方は、以下のページをご覧ください。

「タブレットを活用したペーパレス化で現場での実績報告・品質検査記録の業務が変わる︕新しい記録・報告・閲覧ソリューション『i-Reporter』のご紹介」

株式会社シムトップスi-Reporter & MC-Web CONTROLLER
営業グループ 関西エリアオフィス 奥 真由美氏

ConMas i-Reporterで現場での記録業務がいかに変わるのか、iPadを使った実際のデモを交えて説明。現場で紙に入力し、あとから事務所でパソコンに入力するといった非効率な業務を解決。既存の紙帳票のレイアウトを変えることなく簡単に入力画面が作成できる点、必須チェックや入力帳票への写真の挿入などシステムだからこそできる点などWebツールには無い強みを多数紹介。セミナー終了後も多数の受講者様が展示ブースにお立ち寄りいただき、より具体的なご質問をいただきました。会場の足を運んでいただいたご来場の皆様にはこの場を借りて感謝申し上げます。もう一度詳しく話を聞きたい方、会社の他のメンバーにも操作画面を共有したい方、今回はご都合がつかずに見られなかった方も、弊社営業までご相談いただければ対応いたしますので、お気軽にお声がけください。端末はご用意いただく必要がありますが、無料でトライアルもできますので、是非ご検討ください。

ディーアイエスソリューションは ConMas i-Reporter を現場業務の働き方改革を推進する有力なソリューションであると考えています。以下では特設ページも用意しています。興味がある方は以下のページもご覧ください。

■展示内容

●自動化・効率化

・音声入力で議事録を自動作成 –AmiVoice

・NEC 音声入力

・NEC SDNソリューション(※大阪会場のみ)

ペーパーレス帳票による、記録/報告/閲覧ソリューション -i-Reporter

ソフトウエア型ロボットによる、繰り返し作業の自動化 –WinActor

・WSUSでWindows10を管理して、更新プログラムの一元管理

Firstline Workerが、より相互につながり協力し合うためのツール-Office 365 アプリケーション

高品質なテレプレゼンスソリューション -Cisco TelePresence SXシリーズ

いつでもどこでも誰とでも会議を開催 -Cisco WebEx Meetings/Teams

・データレスPCで柔軟な働き方を実現 -データレスPC(Flex Work Place Passage)および Flex Work Place Unifer(※大阪会場のみ)

●クラウド活用

・必要な情報にわかりやすくアクセス -PowerBI

最新のMicrosoftクラウドサービス-Enterprise Mobility + Security

●セキュリティ可視化・自動化

・どこで何に接続しても適切なNWが割り当てられる-Cisco ISE連携各種

・NW全体を可視化し、必要に応じて隔離 -Cisco Stealthwatch Enterprise

・ハイパーコンバージドインフラ(HCI)HPE SimpliVityによるIT資源の仮想/簡素化

・ネットワーク監視・ログ収集システム LogStare® Collector(※東京会場のみ)

●運用・保守サービス

・カスタマイズされたAzureのダッシュボード

・ECX -Equinix Cloud Exchangeとは?

・目に見えない無線システムの障害切り分けサポート[

◆お問い合わせ先

ディーアイエスソリューション株式会社 マーケティンググループ
tel:03-6429-6063

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