Windows Server2008のサポート終了迫る。リプレイス時にいろいろ強化してしまおう

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こんにちは。吉政創成の吉政でございます。今日は「Windows Server2008のサポート終了迫る。リプレイス時にいろいろ強化してしまおう」というタイトルで書きます。

Windows Server2008のサポート終了が2020年1月になります。関連で、SQLServer2008のサポート終了が2019年7月になります。Windows Server2008とSQLServer2008の両方を使っているお客様は割と多いのではないでしょうか?2019年の7月にSQLServer2008のサポート切れになりますので、SQLServer2008を使っている方は待ったなしになりますよね。大半のお客様はWindows Server2016とSQL Server2016にリプレイスすると思いますが、

ここで提案があります。

DB周りのアプリケーションの実行環境はそのまま上位アップグレードでいいと思うのですが、バックアップなどのインフラ部分の機能は強化したほうが良いと思うのです。特にバックアップ関係はかなり進化または低価格化していますので、最新の技術を使わない手はありません。SQL Server2016を業務アプリケーションで使用しているお客様が多いと思うのですが、その場合、バックアップの周期は日時や週次ではなく、できればリアルタイムでのバックアップと短時間での復旧を実現したいですよね。SQL Server2008が出たころ、リアルタイムバックアップとホット/コールドスタンバイを実現しようと思えば、高価な大型ストレージを東京大阪に設置し、二拠点間を非同期レプリケーションするのが主流でしたので、結構な予算を覚悟しなければいけない時代でした。その後、技術が進化し、差分バックアップの技術が進化し、バックアップの負荷が軽減され、回線効率が向上し、拠点間レプリケーションのネットワークコストが下がりました。そして、筐体の単価もお求め安くなり、以前とは桁が違ってくるような安価な金額で実現できるようになったのです。

例えば、HPEのSmplivityというハイパーコンバージドサーバは以下のような特徴を持ち、投資対効果が高いサーバ環境を実現できます。

Smplivity は超高密度であるため、U数も大幅に削減され省スペースになります。超高速であるため、バックアップ時の負荷とリカバリ時間も短縮できます。そして、価格も安価に設定されているため、TCOも大幅に改善されます。現在、オンプレミスサーバーを利用されている方は是非、ご提案をきいていただけないでしょうか?比べてお得なご提案がディーアイエスソリューションからされるはずです。

興味がある方は是非最新のサーバとしての「Simplivity」をご覧ください。

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