Googleシェア99%へ。広告に頼るWebサイト集客はやはり厳しい件。コンテンツの本質を考えるべき

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。今日は「広告に頼るWebサイト集客はやはり厳しい件。コンテンツの本質を考えるべき」という内容で書きます。

Webサイトの運営方法やSEO、集客などの方法は様々な方法があると思います。
どれが正しいかと言えば、高い投資対効果を継続的に得られ、その効果が拡大していく方法がいい方法になります。

それらの方法の中で、Googleの検索順位で上位に入ることが投資対効果が高い方法であるとされています。それ故に、多くのWeb担当者がGoogleでの検索順位での上位を狙います。

また、検索エンジンのシェアを見てみると、以下の表のように日本では90%以上のユーザがGoogleを使用しています。
引用元:https://webtan.impress.co.jp/n/2018/05/09/29171

ただ、Googleの検索順位で上位に入ることはなかなか難しいことですよね。検索順位の上に入るためには、Googleが掲げる「Contents is KING」にのっとり、他よりいい新鮮なコンテンツを提供し続ける必要があります。ちなみにですが、どんなに良いコンテンツを作っても更新を続けないと、古いコンテンツとして判断され、検索順位が落ちていくように思えます。実際に、最近検索してみても古い放置されたページが検索順位の上位に出てくることは稀になりました。

ただ、良質のコンテンツを公開し続けることや更新し続けることは結構大変であるため、広告に依存するサイトともあります。それはそれで弊社のクライアントでなければ止めはしませんが、Googleが良いコンテンツと判断しないページに広告を使用しても、PVが増えるだけでコンバージョンの上昇はあまり見込めないはずです。

ではどうすればよいのか?

外注するという方法もあります。それはそれでよいとは思いますが、意外な盲点があることをこのコラムで知ってほしいです。

例えば、管理画面の表示速度はいかがでしょうか?

仕事で100サイト以上の超高速CMS実行環境である「KUSANAGI」の事例を取材して感じたことがあります。多くの企業のWebサイトの管理画面は重く、Webなので重いと思ってあきらめている会社が多いということです。これがもし、ローカルのエディタのようにサクサク動いたらいかがでしょうか?Webの更新業務の効率が上がるのは間違いないです。実は多くのKUSANAGI導入企業がコメントしているが「管理画面が軽くなって、コンテンツ作成に注力できるようになった」ということです。

実は管理画面が軽くなると、コンテンツの生産力が上がるのです。

そして断言しますが、キャッシュを使ってもクラウドスペックを向上させても管理画面は軽くなりません。KUSANAGIを導入すると管理画面での待ち時間がなくなります。

これは私が管理している数件のサイトでも経験していることなのです。
急いでいるときは、管理画面上でサクサク文章を書くこともあります。

超高速CMS実行環境である「KUSANAGI」を導入すると表示速度は10倍程度向上するといわれています。管理画面が高速化します。さらにGoogleは表示スピードも重視しているので、検索順位も向上します。

まだKUSANAGIを知らない人は以下のページをご覧ください。

KUSANAGIについて

世界最高速クラスWordPress仮想マシン「KUSANAGI」

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