RPAとセキュリティ、より厳しい体制が必要に

Print Friendly, PDF & Email

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。今日は「RPAとセキュリティ、より厳しい体制が必要に」というタイトルで書きます。

RPAという、ソフトウェアロボットによる業務の自動化に脚光が集まっています。その理由は今まで自動化できなかったニッチな業務を自動化しやすいということで、かなりの業務範囲を対象に検討されています。最近では、導入効果が出てきている事例も公開されてきていることから、当面RPAブームが続くと思われます。

このコラムを掲載いただいているディーアイエスソリューションでもRPA特設ページを設けて推進しています。

ディーアイエスソリューションRPAのページ
https://www.si-jirei.jp/rpa/

またコラムや事例も公開されています。

RPAソリューションケース「アパレルメーカー」」

https://www.si-jirei.jp/2018/06/21/rpaソリューションケース「アパレルメーカー」を/

「業務改善へのミチノリ」 コラム 第14回 ~RPAを働き方改革の起点に まずは定型業務の効率化から~

https://www.si-jirei.jp/2018/01/31/「業務改善へのミチノリ」-コラム-第14回-~rpaを働き/

人工知能、RPAが普及するこの時代の無線LAN要件とは

https://www.si-jirei.jp/2018/07/05/rpaコラムlan/

「働き方改革とRPA事例。なぜRPAはいきなり成功しやすいのか」

https://www.si-jirei.jp/2018/07/05/rpaコラム/

これから検討される方向けに書かれているコラムですので、興味がある方は是非ご覧ください。

ここで一つ警鐘を鳴らしたいと考えています。

サイバー攻撃の話です。

Webがハッキングされたら、Web上の情報がとられたり、改ざんされます。

ネットワークがハッキングされたら、ファイルサーバの情報がとられたりします。

RPAがハッキングされたらどうでしょうか?

ハッキングはどれも良くはないことですが、RPAがハッキングされたら、業務システムがハッキングされるのと同じなので、被害はさらに甚大です。しかも、今までの業務システムは比較的インターネットから隔離されてきました。RPAの場合、RPAの実行環境やツールが存在し、そのバージョンアップなどがインターネット経由で行われることが多いです。このパッチにバックドアが開いていたらどうでしょうか?

導入時に脆弱性のチェックなど、セキュリティチェックをしっかりされる会社が多いと思うのですが、導入後のパッチのチェックはしっかりされてますでしょうか?されますでしょうか?おそらくですが、パッチにバックドアが開いていたら、かなりの被害が出るように思えます。 それ故に、RPAを導入される際に、ぜひ検討してほしいことがあります。RPAの開発を依頼される先がセキュリティに強いかどうかです。特にRPAの場合はネットワークの動きを見て、被害を最小限に抑えるようなソリューションも十分検討が必要です。但し、どのセキュリティソリューションが最適かというのは、その会社の環境やRPAアプリケーションによって変わってくるはずです。それ故に、RPAの導入を検討される際はセキュリティにも強いベンダーを選ぶべきだと考えています。

このコラムを連載いただいているディーアイエスソリューションはあえて説明するまでもなく、セキュリティも強いベンダーです。RPAの検討をされる方は、ぜひ検討の一社に加えてほしいです。

それでは今日はこの辺で。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related post

更新情報

最新コラム

  1. 皆さん、こんにちは。マイクロソフトクラウド担当の安井です。 早いもので、前回のコラムでOff…
  2. ディーアイエスソリューション株式会社にて保守チームに在席している西久保と申します。 今回から…
  3. 1.はじめに みなさん、こんにちは! プライム・ストラテジーでマーケッターをしておりま…

ログインステータス

Return Top