「情報システム部の働き方改革 ~内製と外注の投資対効果の違い~」

ワークスタイルの変革コラム第27回「情報システム部の働き方改革 ~内製と外注の投資対効果の違い~」

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。今日は「情報システム部の働き方改革 ~内製と外注の投資対効果の違い~」というタイトルで書きます。

政府主導の働き方改革として「労働時間の短縮とそれ以上の効率化によって生産力(ビジネス力)を向上させる」ことが企業に求められており、情報システム部も例外なく同様のことが求められています。

情報システム部門では労働時間の短縮と業務の効率化をするために、私は以下が必須であると考えます。

・ITを駆使した業務時間の短縮
・できる限りの外注を使う

こう考える理由は以下です。

・TV会議やリモートアクセスを安全かつ便利に使って時間を短縮できるようになったため
・オープンシステムの時代で、全ての技術を自社で学び保守していくのは非現実的で労働時間(学習時間)のひっ迫を生むため、できる限り外注するべき

ビジネスコミュニケーションにおいては相手の状況や場所に合わせて、電話、テレビ会議、チャット、メールなど様々なコミュニケーションを駆使してビジネス効率を上げられるようなCUCMのようなソリューションもあります。

※CUCM = https://www.si-jirei.jp/cisco/cucm/

また、Cisco Merakiのようなネットワークを全てクラウドから管理できるようなソリューションも出てきています。Merakiを利用している情報システム部門の方は現場に行かなくても設定や管理ができるので、移動時間の短縮になります。

※Cisco Meraki = https://www.si-jirei.jp/cisco/meraki/

また、最近ではマネージドサービスや様々な保守サービスが登場しています。保守のような自社ビジネスの差別化を行わない分野においては保守サービスを活用してできるだけ外注したほうが良いです。その理由は以下の通りです。

・自社管理の場合、勉強をする時間も含めて労働時間をひっ迫するため
・自社管理の場合、管理ノウハウが属人化する。属人化しても大きな利益を生む分野でないため、会社は属人化するリスクを持ち、社員はその業務に縛られるため出世も厳しくなるケースもあり、お互いに不幸であるため
・人件費を考えると外注したほうが安いため(かなり粗いですが、社会保険料や場所代などを考えると大体社員の給与の2倍近いコストがかかっています)

ディーアイエスソリューションでは以下の保守サービスを提供しています。
・【運用支援サービス】セキュリティパッチ適用作業代行
Cisco Meraki(シスコ・メラキ) 管理者支援サービス
Microsoft Azure運用監視サービス
Webサイトのフルマネージドサービス「KUSANAGIフルマネージドサービス」

上記ページには価格イメージも掲載されていますが、自社の人件費を考えればかなり安いと思います。
私はビジネスコンサルタントをしているので、たまに外注するか内製するかという議論をします。
結論から言えば、コア業務以外はできるだけ、良い業者にアウトソーシングをするべきという提案をしています。
様々な企業を見ていますが、成長する会社は内製と外注をうまく使い分けて活用しています。コア業務以外に割り振られた社員は元気がなくなるケースが多く、人件費における投資対効果が悪く、属人化し且つ、最新ノウハウもたまりにくいのが現実です。良い外注先を見つけられたお客様は、高いノウハウを安価に使い、会社の人材をコア業務に投入できます。これができる会社は伸びるのです。

このコラムを掲載していただいているディーアイエスソリューションはビジネスコミュニケーションのシステム、ネットワークソリューションにおいて国内屈指の技術会社です。アウトソーシングするにはうってつけな会社だと思います。その素晴らしさは事例集を見ればわかります。お客様から高い評価を得ています。

興味がある方は以下の事例集もご覧ください。
https://www.si-jirei.jp/success/

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