人工知能、RPAが普及するこの時代の無線LAN要件とは

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。第11回:「人工知能、RPAが普及するこの時代の無線LAN要件とは」という内容で書きます。

政府主導の働き方改革や安倍首相主導の未来投資会議などで、人工知能に関することや労働の効率化に関するテクノロジーの件が議題に上がり、着々と実行されていきます。

人口減少による労働人口の減少とGDPの拡大の両立を実現しようとした場合、人工知能やロボットの技術をフル活用し、日本としての生産性の向上を図るか、移民を大量に受け入れるかの選択しかないように思えます。移民についてこの場で言及するのも不適切ですが、島国日本で移民を大量の受け入れることは歴史上はじめてのことになるため、かなりリスクを伴うように感じています。一方で、世界トップクラスの高齢化社会を迎える日本は高齢化社会対策を先陣をきって体験できるチャンスを迎えようとしています。IT業界においては人工知能とRPAでこの難局を官民一体となって乗り切ろうとするはずです。

さて、ここからが本題になります。前述の活動により人工知能やRPAが普及することになるのですが、それにより新たなセキュリティリスクが生まれます。今までコンピューターは自分自身で判断をしませんでした。そういう意味ではコンピューターは巨大な計算機だったのです。人工知能やRPAはコンピューターがコンピューターを処理するのです。それ故に乗っ取り影響が大きく、ハッキングやウイルスなどのサイバー攻撃の対象となります。

しかも、おそらくはメンテナンス性の向上のため、人工知能やRPAはそのメーカーが提供するパッチや何らかのファイルをメーカーからダウンロードしメンテナンスする仕組みになるはずです。ここが一つのサイバー攻撃の対象となる場所です。しかも、以前、某国のテレビ会議システムにバックドアが工場出荷時に仕掛けられており、ヨーロッパの国々で輸入禁止になった事例もある通り、バックドアがパッチファイルなどに仕掛けられても不思議ではありません。パッチファイルに仕掛けられたらなかなか気が付かないと思います。

このような時代のセキュリティを想像すると、人工知能やRPAはOSSであり、導入時にソースを検証する仕組みがあったほうがいいでしょうし、ネットワークやセキュリティにおいては、より万全な構築をするべきです。

万全なセキュリティとネットワークの構築?? はい、セキュリティにおいて100%はないですよね。でも、私は思うのです。もし仮に世界一のネットワークソリューションの会社と世界一のセキュリティソリューションの会社が同一の会社だったら、そこに委託するのが一番じゃないでしょうか?ネットワークとセキュリティは既に切っても切れない関係です。同一メーカーで統一したほうがより穴が少なくなるでしょうし、管理も楽です。金額がまとまれば安くしてくれるかもしれません。メーカーは統一したほうがいいです。しかも、幸い地球にはシスコという世界一のネットワークソリューションと世界一のセキュリティソリューションを持つ会社が存在し、日本には技術力とサポート力が売りのディーアイエスソリューションが存在します。

表題の「人工知能、RPAが普及するこの時代の無線LAN要件とは」の解としてはセキュリティに強い無線LANメーカーを選びましょう!です。

最後は宣伝じみた内容になってしまいましたが、メーカーは統一したほうがいいのは当たり前の話になります。シスコが世界一でディーアイエスソリューションが日本トップクラスというのは以下のページで解説していますので、興味がある方は是非ご覧ください。

シスコ無線LANのページ
https://www.si-jirei.jp/cisco/wireless/

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