Webビジネス千里眼コラム第12回「ワークスタイルの変革とAIと業務システムの高速化」

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。今日は「ワークスタイルの変革とAIと業務システムの高速化」という内容で書きます。

先日の日経新聞にAIとIoTの普及に備え、IT人材の争奪戦が激化すると一面に大きく掲載されていました。

AIはインターネットの波に続く、大きなITの波であることはほぼ間違いないです。数年前から流通データ量は飛躍的に伸びる中、数年後、過去を振り返って「流通データ量は当時から飛躍的に伸びていたが、その伸びのボトルネックは人間だった」と発言しそうです。

発信元の主流は人間なので、この程度で収まっているということです。特に最近顕著にデータ流通量が伸びているのは監視カメラとも言われています。カメラが自動的に撮影して送信しているデータ量が増えているということなのですが、今後はIoTによるデータ流通量が増えます。そして、ほぼ同じ時期にRPAによるロボット処理による業務システムの迅速化になります。

乱暴な言い方をしますが、人間よりコンピューターのほうが処理力は高く、疲れなく、病気にもならないため、とにかく処理量とデータ量が増えるのです。

人間は、RPAやAIによりルーチン的な作業から卒業させられ、膨大なデータを分析した調査データを判断し、クリエイティブな業務を実行していくことになるのです。作業自体の価値としてコンピューターの作業と人間の作業のどちらが価値があるかなんてわかりませんが、データ量だけを見てみればコンピューターのほうが圧倒的に多くなるでしょう。

このような流れの中で、ITとして重要な要素としてあげられる一つは高速化であると考えています。

システム処理が遅くなると、クラウドの負荷がかかるため、コストが上がります。
システム処理が遅くなると、顧客満足度も下がります。
システム処理が遅くなると、企業の判断も遅くなり、企業が競争に勝てなくなります。

高速化で上記の3つの課題は解決できます。

システム高速化が求められる中で、満を持してリリースされたのがKUSANAGI for PostgreSQLになります。業務系で定評のあるOSS-DB「PostgreSQL」をKUSANAGI for PostgreSQLは6倍高速化します。

KUSANAGIと言えば、Webサイトを高速化するイメージが強いですが、KUSANAGI for PostgreSQLのリリースにより、業務システムも高速化できるようになったのです。

KUSANAGI for PostgreSQLに興味がある方は以下をご覧ください。
https://www.prime-strategy.co.jp/information/kusanagi-for-postgresql/

また、KUSANAGIに興味がある方は以下をご覧ください。

「KUSANAGI」及び「KUSANAGIフルマネージドサービス」
https://www.si-jirei.jp/kusanagi/

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