無線LAN構築&事例コラム第十回: 一万円前半で買えるCisco無線LANアクセスポイントの登場

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。第十回:「一万円前半で買えるCisco無線LANアクセスポイントの登場」という内容で書きます。

みなさん、シスコのネットワーク製品についてどのようなイメージを持っていますでしょうか?

恐らく下記のようなイメージではないでしょうか?

・高品質
・堅牢
・シェアが高い
・でも、高価、、、

そんなイメージではないでしょうか?

シスコのネットワーク製品は世界最高峰のプロダクトと言っても過言ではありません。
恐らくそのようなイメージを持っていると思うのです。

ただ、少し前から「Cisco Start」というエントリーモデルを日本市場に投入し、シスコクオリティのネットワーク製品を安価で買えるようになっていました。

その「Cisco Start」ですが、この度、さらに価格を値下げされました。全ラインアップで20-30%くらいになります。

その最たるものが、Cisco Startシリーズの新製品として投入された802.11ac wave 1対応のエントリー無線LANアクセスポイント「WAP125」です。価格も1万円を少し超えたくらいだそうです。もちろん、シスコクオリティと言っても上位機種と比べると廉価版というのは否めませんが、とにかくシスコで安く導入したいという方にはお勧めのライナップになっています。

※「WAP125」については以下に資料が公開されていますので、興味がある方はご覧ください。
https://www.cisco.com/c/dam/en/us/td/docs/wireless/access_point/csbap/wap125/quick_start/jp-JP/WAP125_QSG_ja-JP.pdf

ちなみに、1月のシスコによる発表では今までCisco Startのポートフォリオには含まれていなかったMerakiシリーズ製品やクラウドベースのサーバー管理ツール「Cisco Intersight」、Spark Board、Spark Room Kitの各製品も追加され、「Cisco Start」のライナップが拡充されました。

これはシスコシステムズジャパンとして「Cisco Start」押しの戦略であり、シスコが中小企業に向けて舵を切り始めたことを意味しています。

20年以上マーケティング業務をしてきた経験から、今後の話をいたしますと、今後、お客様の宅内に設置される機器はより安価に高機能になっていくことは容易に想像できます。IT業界の歴史を振り返っても、価格が年々上昇していく製品も機能が劣化していく製品もありません。常に価格は安価に、機能は高機能になっていきます。

シスコのこの戦略展開を受けて、個人的に気になるのは、製品が安価になると、一般的にり扱いパートナーが増えていくことが多いです。その中には当然シスコ製品の経験の浅いパートナーも多いと思います。ネットワーク製品が安価になっても、ネットワークの設計と設置作業は経験がものを言うので、やはり経験が多いパートナーに依頼するのが賢明だと思います。

このコラムを掲載いただいているディーアイエスソリューションは国内トップクラスのシスコ製品の取り扱い実績がある企業です。しかも、以下に掲載の通り、かなり大量の事例が公開されています。

シスコ事例集
https://www.si-jirei.jp/success/

やはり依頼するなら実績が多いパートナーが後々も安心だと思うのです。ちなみに上記事例には様々な企業の事例が掲載されています。ネットワークのリプレイスや増設をお考えのお客様には類似企業の事例もあると思うのです。興味がある方は是非上記の事例をダウンロードいただき、ご確認いただけるとよいと思います。

それでは今日はこの辺で。

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