ワークスタイルの変革コラム「場所の次は時間 ~Webサービスの大半が24時間監視へ~」

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。

今日は「ワークスタイルの変革 場所の次は時間 ~Webサービスの大半が24時間監視へ~」というタイトルで書きます。

さて、「ワークスタイルの変革」といえば、モバイルワークやテレワークを想像されると思います。

今までオフィスで働くのが中心だった職場環境が、オフィスの外でもネットワークで働くような時代になり、それがモバイルワークと呼ばれています。そして、今はテレワークという自宅や別荘など好きな場所で勤務する環境が普及を始めています。もちろん全ての職務でそれができるというわけではありませんが、大半の業務でテレワークが可能であると考えています。

私の会社である吉政創成は私を含めて総勢12名のマーケティングオフィスになりますが、実は創業当時からオフィスはありません。全員がテレワークなのです。そして、その運営体制で問題なく操業より7年運営できています。

TV会議やチャットが発達してくると、本当にお伺いしなくても業務が回るんですよね。吉政創成のクライアントとの定例会議も今は半分くらいがTV会議になりました。最初はお客様との距離が遠くなるのではないかと思いました。全く問題なく運営できていると思います。

これらは全て場所の概念をIT技術でなくしていることを意味しています。では次に来るのは何かといえば、次は時間です。普通の会社は業務時間が9時~18時などと決まっていますが、1日で8時間を働くのであれば何時でも良いという考え方もあります。また極端な話ですが、一作業あたりの単価が決まっているのであれば、いつ働いてもよいはずです。私の会社の吉政創成は創業時から時間は関係なく、作業単価表が決まっていて、コラムを1本書いていくら、調査をして1件いくらといった感じです。そして作業表に月間の作業個数を記入すると月の給与が決まる方式になります。こうなると就業時間はいつでもOKで、業務効率を上げた分だけ、メンバーの給与が上がりやすいので、モチベーションとしても良いのではないかと思っています。

現在、政府では労働時間の短縮を進めています。労働時間が短縮されると多くの企業では社員の給与が上がりにくくなります。そして、会社はそのうち副業を認めるようになります。政府も副業を進めていき、一億総活躍時代を完結させるはずです。その時、副業の就業先が時間の壁をなくした労働環境をそろえるはずです。また、社内の労働環境や社外のあらゆるサービスが24時間化されます。その時にネットワークやサービスが停止すると業務にならないため、あらゆるWebサービスが24時間の保守・監視が必要になると思います。

いかがでしょうか?少し先のことを書きましたが、今でも24時間の運用監視はニーズがありますよね。

ちなみに、このコラムを掲載頂いているディーアイエスソリューションでは先日、Microsoft Azureの24時間運用監視サービスを始めました。興味がある方は以下のページもご覧ください。

https://www.si-jirei.jp/it%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%a9%e3%81%ae%e4%bf%9d%e5%ae%88%e7%ae%a1%e7%90%86/microsoft-azure-kanshi/

 

 

 

 

 

 

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