ワークスタイルの変革コラム「既存環境を活かしたCUCM(ユニファイドコミュニケーション)導入事例」

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。

今日は「既存環境を活かしたCUCM(ユニファイドコミュニケーション)導入事例」
というタイトルで試験を書きます。

このコラムを読まれる方の大半は、既にPBXを導入している方が読まれていると思います。そして、次のタイミングでチャットや社内SNS、TV会議などを統合したCUCMの導入を考えている方も多いのではないかと思います。

そのような方々は既に導入されているPBXを活かして低コストでCUCMを導入できると嬉しいですよね。今回は後半で既存のNEC製PBXを活用しCiscoのCUCMを導入した成功事例を比較表付きでご紹介しますので、最後まで是非お読みください。

さて、最初にCUCMの導入メリットについて、過去のこのコラムでも説明していますが、今回は少し違った角度で説明します。

まず、CUCMを導入することのメリットとしてよく上げられるのが「コンタクト先の相手の状況やコンタクト内容に合わせて、最適で最短のコミュニケーション手段を選べる」ということを上げられます。実際にこれは事実で、それ故にCUCMの普及がすすんでいると思います。

ただ、10社以上の会社とコンサルティング契約を結んでおり、様々な会社のコミュニケーション手段を利用している私の感覚では、CUCMを自社導入することで「社員が正々堂々と様々なコミュニケーション手段を使えること」がきっかけとなり、「全社的な仕事が速くなる」ことが最大のメリットだと思います。

チャットや掲示板を活用することで、相手の時間を占有せずに、コミュニケーションの待ち時間が減少し、仕事が速くなります。TV会議を導入することで、移動時間が減り仕事が速くなります。 移動時間もコミュニケーションの待ち時間も業務にとっては空走期間です。CUCMが導入されることによって、この空走期間が減るのです。そして、空走期間が減ることにより仕事がじゃんじゃん片付いていくので、社員が充実した仕事ができるようになったり、モチベーションが上がったりします。

それ故に、一度CUCMを導入した企業はもうあとには戻れなくなります。それは便利だからです。

一方で巷には無料で使えるチャットやTV会議などもありますが、社内会議においては、機密事項があるはずなので、社内クローズドなCisco CUCMのような買い取り型はお勧めです。

もし興味がある方は、ディーアイエスソリューションでは最新のシスコ製品で構成されたオフィスツアーのご案内もしています。私も参加したことがありますが、オフィスを再現している環境で体験できるのでとてもお勧めです。

興味がある方は、以下をご覧ください。

さて、本題に戻ります。
使い方によっては、旧PBXを残してCUCMを追加で導入したほうが良いケースがあります。

そこで、ディーアイエスソリューションでは、NEC PBXとCiscoコミュニケーションツールの連携事例【某製造業事例】を公開しました。

このお客様は音質と使い勝手の良いNEC製の既存PBXにユニファイドコミュニケーションに長けているCisco CMEを連携させ、良いとこどりの統合コミュニケーション基盤を構築されました。また、NEC PBXとCisco製品の比較表も掲載しています。

興味がある方は以下のページよりダウンロードください。
https://goo.gl/BPTWbq

また、CUCMに興味がある方は以下をご覧ください。

CUCMソリューション
https://www.si-jirei.jp/cisco/cucm/

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