無線LAN構築&事例コラム第二回「ユニファイドコミュニケーションを想定した無線LAN構築について」

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。この一年間で、私の周りのお客様でかなりの頻度で社内用のチャットが導入されました。

以前は、お客様とのやり取りは電子メールが中心でしたが、今はお客様が契約をされているチャットルームでのやり取りにほぼ変わりました。今では自身のメールボックスをあまり見なくなりました。その理由は既存のお客様とのやり取りはチャットのみになり、メールで届くのはスパムメールかウイルスメールが多くなってきたからです。

チャットが普及してきた理由は主に以下になります。
1.    相手の状況が見える(今、見れる状態か、見たのかがわかる)
2.    形式ばった前置き文章がなく、話し言葉のようなメッセージ交換になるため、文章を作る時間が短くなったこと
3.    大きなファイルも外部のシステムやサービスを使用しなくても簡単に共有できること
4.    クローズドなシステムであるためセキュリティが高いこと
5.    スパムやウイルスが届く数が極端に少ないこと
便利で簡単でセキュアであれば普及しますよね。

多くのチャットサービスはテキストチャットのみならず、音声や動画でのチャットもできることが多いです。テキストが便利な時と、音声が便利な時と動画がいい時と、それぞれの状況に応じてチャットが選べるのは効率的です。それ故に、様々な形式でのチャットが実際に使われています。
そうなると、社内ネットワークの設計が根本的に変わってきます。

まず、自席でのみ通信をするということはほぼなくなるため、無線LANの高知kが前提になります。その上で、データ量が一気に増えるため、かなり太い社内ネットワークを構築する必要があります。せっかく、ユニファイドコミュニケーションを導入して機能面で便利になっても、ネットワークが遅いと使われないですし、クレームも上がりますし、業務も改善しません。

ちなみにあくまで参考値ですが、総務省による平成26年度データ流通量の推移(産業計)によると、8年間で8,7倍に伸びていることが分かります。

単純に計算して、新しく導入するネットワークは現行トラフィックの数倍の帯域を確保しないと、すぐにパンクしてしまいそうですよね。
もし、無線LANの構築や再構築を検討されている方がいらっしゃりましたら、経験豊富なディーアイエスソリューションに依頼することをお勧めします。
同社は無線LANのリーディングカンパニーであるシスコシステムズ社において国内トップクラスの売り上げを実現し、多くの賞を獲得しています。
経験が豊富な企業に依頼したほうが、安心ですし、設計の精https://www.si-jirei.jp/wp-admin/post-new.php度も高いと思います。そしてリーズナブルな構築費用になると思います。

ディーアイエスソリューションでは、無料のサイトサーベイも行っていますし、最新のシスコ製品で構成されたオフィスツアーのご案内もしています。

興味がある方は、是非をご覧ください。
また、同社の事例や無線LAN関係の製品については以下をご覧ください。
Cisco無線LANのページ(事例集はページの下段です)
https://www.si-jirei.jp/Cisco/wireless/

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