「業務改善へのミチノリ」コラム 第3回「マルウェアは万病の元!ネットワーク視点による対策の重要性」

  • 2017/2/18

必要なのは”侵入と感染を前提とした”ネットワーク全体のセキュリティ強化

これまでお話してきましたことから、「マルウェアの侵入を防ぐ対策」だけではなく、「マルウェアの侵入と感染を前提とした対策」も必要だということがご理解いただけたと思います。
その対策は大きく3つのカテゴリに分けられます。
 1.「入口対策(巧妙かつ複雑に仕組まれたマルウェアの侵入阻止)」
 2.「内部対策(侵入したマルウェアの活動阻止・感染拡大防止)」
 3.「出口対策(情報漏洩・社外ネットワークへの被害の防止)」
これらを同時に実行していかなければならないのです。

Cisco ASA with FirePOWER Services および Cisco AMP について

上記の対策をバラバラの機器やソフトウェアで実施すると対策ポリシーが揃わず、また感染・拡散ルートの特定ができないため、効果的・継続的な対策を実施することが難しくなります。そのことがマルウェア侵入の新たな脆弱性をハッカーに晒してしまう危険性があるのです。
そこで、ネットワーク全体のセキュリティ対策を世界最大の脅威検出ネットワークで検出されたデータに基づいてブロックすることが可能な
Cisco ASA with FirePOWER Services および Cisco AMP をご紹介致します(図3)。

図(3) Cisco ASA with FirePOWER Services と Cisco AMP でネットワーク全体のセキュリティ対策

各機器・サービスの詳細につきましては、下記リンク先をご覧ください。

・Cisco ASA with FirePOWER Services
→マルウェアのネットワーク侵入検知・防止、脅威の可視化。
https://www.si-jirei.jp/cisco/security_solution/firewall-asa-with-firepower/

・Cisco AMP(Advanced Malware Protection) for Endpoints
→Cisco独自のクラウドビッグデータ(Talos)に基づいてマルウェア検知・分析・撃退します。
https://www.si-jirei.jp/cisco/security_solution/amp-for-endpoints/

貴社の大切なデータ・業務・お客様を、現在・未来の脅威から守るために是非ご検討ください。

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