【レポート】セキュリティセミナー東京:12月 【エンドポイントに必要なセキュリティ対策】

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Cisco共催セミナー「エンドポイントに必要なセキュリティ対策」を2016年12月9日東京ミッドタウン・タワーにて開催しました。 当日は大変多くの方にご参加いただき、会場は満席となり、急きょ後方に追加の席をご用意するほどの熱気でした。
ご多用中にも関わらず、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

なお、関連ソリューションを検討されるビジネスユーザの皆様が希望される場合、資料をご提供できます。興味がある方は以下よりお問い合わせください。

【セミナー概要】
東京開催:2016年12月9日(金曜日) 15:00~17:30 開演14:30
開催場所:シスコシステム合同会社 東京本社
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー 21階

【プログラム】

『エンドポイントに必要なセキュリティ対策』
ディーアイエスソリューション株式会社 三浦茂

社内で利用されているPCは、セキュリティ対策が施され、セキュリティ脅威から守られています。しかし、標的型攻撃などを受けている企業の多くが、ウイルス対策ソフトが導入さられていたにもかかわらず、マルウェアに感染してしまっているのも事実です。また、社内から一歩外に出たPCは、社内のみで利用している端末とは異なる環境に置かれており、それを取り巻く脅威も異なっています。外出中の空き時間に、社員が悪意ある不正なWEBサイトにアクセスしマルウェアに感染してしまう可能性したり、感染PCを把握出来ないまま社内に戻ってネットワークに接続すると、社内に被害が拡大する可能性もあります。その実態と対策について解説します。

『マルウェア・ランサムウェアを検知・隔離し、侵入の原因追及が可能となるAMPアーキテクチャー』
シスコシステムズ合同会社 セキュリティアカウントマネージャー 次藤 則兼 様

マルウェアに境界はありません。 したがって、マルウェア防御ソリューションにも境界を越えた対応が必要です。現在、シスコは非常に幅広い統合型の高度なマルウェア防御(AMP)ソリューションを提供しています。 継続的な可視性と制御により、拡張ネットワーク全体で、攻撃の一連のサイクル全体(攻撃前、攻撃中、攻撃後)にわたってマルウェアから防御します。エンドポイントが、社内ネットワークに接続している場合でも、社外でフリースポットからインターネットにアクセスしている場合でも、継続的な統合型の検知/対応/修復機 能により、エンドポイントを保護します。 エンドポイント向け Cisco AMP(高度なマルウェア防御)は、PC、Mac、Linux システム、モバイル デバイス、仮想環境に高度なマルウェア防御を提供します。

『セキュリティソリューション・案件相談会』

シスコセキュリティソリューションについては以下をご覧ください。
https://www.si-jirei.jp/cisco/security_solution/

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