ITによるワークスタイル変革コラム「CUCMの採用メリット~長時間労働の抑制・プレミアムフライデー対策~」

こんにちは。吉政創成の吉政でございます。今回は「CUCMの採用メリット~長時間労働の抑制・プレミアムフライデー対策~」というタイトルで書きます。

以前から日本は働きすぎといわれており、大手企業では残業時間を減らす取り組みと、業績向上の取り組みを同時に行ってきました。その結果は企業によってまちまちだと思います。そのような中で、昨今の大手企業在籍者が自らの命を絶たれたニュースが耳に入ってきました。私はこのニュースの関係者ではないので、実情は分かりません。

一方、政府ではプレミアムフライデーという 金曜日の15時を定時退社時間とすることで労働時間の短縮化を図る施策が検討されています。

最終的にはどのような方法が採用され、定着するかわかりませんが、政府としては何としても労働時間を短縮したいようです。

仮に、金曜日の定時退社時間が短縮され、全労働時間の2%が短縮されたとしましょう。その時に、企業はプレミアムフライデー導入により、業績目標も2%短縮しましょう!とは、まずなりませんよね。そのようなことを許容する株主や経営層はあまりいないと思います。おそらくは「プレミアムフライデー導入により、さらに業務効率を向上しましょう!」という感じになり、その効率化を進めるのは現場のタスクになるはずです。

プレミアムフライデーがなくても、業務効率を行うことは会社全体のメリットにつながると思いますので、この機会にぜひ本格的に考えてみませんか?

今日のテーマである業務効率向上をCUCMで実現する方法をちょっと考えてみてはいただけないでしょうか?

簡単な話ですが、全社員はいつでもどこでもコミュニケーションできるわけではありません。

「社員に連絡したいけど社員は電車の中にいるので、話ができない。」
「図を使って説明をしたいのですが、離れている場所にいる社員同士は図を使った会議を行うことが難しい。」
「今、簡単な返事がほしいのに相手は会議中。」

こんなことは社内でよくあることです。
このようなコミュニケーション待ちの状態は、社員の全体の業務時間の中でどれくらいの時間をしめますでしょうか? 2%は軽く超えるような気がしませんか?
一方で全て電子メールでやり取りをすれば社員のコミュニケーションの待ち時間は減少します。しかし、電子メールでのコミュニケーションには限界があることは周知の事実です。しかもコミュニケーションの待ち時間がない分、完結までの時間がかかります。これではかえって業務効率が落ちそうですよね。

目指すべき、企業としてのコミュニケーションインフラは、相手の状況に合わせて、電話、TV電話、チャット、掲示板、電子メールなどを使い分けることです。

実際に社員同士では会社に無断でLINEなどのチャットを使っている人も多いですよね。会社に無断でも使用するのは便利だからです。 LINEは便利ですが、社外への情報漏えいの点や、社員であればだれでも連絡先を知っているわけではないので、業務使用には不向きです。

さて、先ほど、「相手の状況に合わせて、電話、TV電話、チャット、掲示板、電子メールなどを使い分けること」と申し上げましたが、これを実現するツールこそがCUCMなのです。(CUCM=Cisco Unified Communication Manager:シスコ統合コミュニケーション管理) このCUCMですが、最近低価格化が進み、だいぶ導入しやすくなりました。また、より導入イメージを持っていただきやすいようにと、実際のオフィスを体験いただける無料のツアーもご用意しております。興味がある方は是非以下をご覧ください。

CUCMについて
https://www.si-jirei.jp/cisco/cucm/

シスコオフィス見学ツアー
https://www.si-jirei.jp/cisco/%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E8%A6%8B%E5%AD%A6%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC/

 

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