CUCMコラム第13回取引先とのビデオ会議を採用してコストを圧縮する方法

今回は「取引先とのビデオ会議を採用してコストを圧縮する方法」というタイトルで書きます。

取引先とのビデオ会議と言っても、取引先に大型のビデオ会議システムを設置しましょう!という話ではありません。それができたら一番便利なのですが、取引先は常に変わっていくので、現時点ではあまり現実的ではありません。
一 方で無料のビデオ会議システムという方法もあるにはありますが、無料のビデオ会議システムは品質が安定していないです。また、取引先に無料のビデオ会議シ ステムを使用しませんか?と言っても、「セキュリティ上、大丈夫ですか?弊社のコンプライアンスに違反しますので…」と言われるのが落ちです。

そこで、提案したいのが、ブラウザで使用できるビジネス用の有料ビデオ会議システムです。
これは、大手企業が運営しているケースであればセキュリティ上も比較的安心ですし、品質も安定しているのが特徴です(実際に確認し、試してみることが必要です)。
この手のサービスは有料ですが、取引先に行くための交通費や移動時間の人件費を考えると相当安くなります。システムとしてブラウザで使用できるのであれば、相手先に追加のシステム導入が不要であることから、低コストで運営できます。

例えば、1日8時間を働く社員を対象にした場合、次のようになります。

取 引先との会議が1時間として移動時間が1時間の場合、1日に4件しか会議ができません。全てをビデオ会議で行った場合、1日に最大8件会議を入れられま す。この時点で活動量は2倍になります。そして、移動コストとビデオ会議システムの利用料金を比べると、コスト圧縮率が導き出されます。計算すると、たい がいどの会社でもコスト削減になると思います。

ただ、新規のお客様への営業も含めて全てをビデオ会議に充てるのは少し無理があります。やはり初めてのお客様とは顔を合わせて話をしておきたいです。

お勧めは既存のお客様へのルートセールスや保守対応等です。その会議はビデオ会議が向いています。
理 由はたくさん訪問を行えば行うほど、お客様の状況をフィードバックでき、顧客満足度の向上につながりやすいためです。また、会議時間も短くなり効率化する からです。これは実際に採用してみるとわかりますが、今まで訪問時間が1時間だったお客様との会議が半分くらいになるはずです。お伺いして訪問する場合 は、お客様側も「せっかく来ていただいたので…」ということでなんだかんだで1時間ほど話しこむ傾向があります。一方でビデオ会議の場合は、要件を最 短で話し、少し雑談して終わりますのでとても効率的です。

いかがでしょうか?もしビジネス用のビデオ会議に興味がある方がいれば、是非以下のキャンペーンをご検討ください。シスコが運営しているビデオ会議システムは30日間無料でお試しができます。

詳細は以下をご覧ください。
https://www.si-jirei.jp/Cisco/WebEXcamp/

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