2011年11月号 「具体的」に実現する省エネ/電源管理とは?

このメルマガの内容は2011年11月時点のものです。予めご了承ください。
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いつもお世話になっております。

春の震災から早くも半年以上が経ちました。

この夏、どの企業様でも、どの業界でも
「省エネ」や「震災対策」を進めてきたかと思います。

夏が終わり、「省エネ」も少しは緩和されつつありますが、
この冬も「省エネ」が求められてきています。

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御社の電力消費率のTOPは…?
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・「省エネ」と言われても何が一番電力を消費しているのかわからない

・朝、出社したらプリンター等の電気が付いたままだった

・「省エネ」ばかり求めたら仕事の効率が落ちてしまう

この夏、「省エネ」活動を推進していくなかで、
この様に感じられたことはありませんか?

電力総消費量を元に、PC等の単体消費電力からの割合を出したり

帰宅時に電源スイッチを消す運動を実施してもなかなか運用に乗りづらかったり

企業ごとに定められた既定値まで使用電力を削減するのに苦労されたのではないのでしょうか。

例えばですが、

設定した時間になったら機器の電源が自動的に安全に切ることができる

Webページから遠くにある機械の電源を切ることができる

電力消費率(量)がひと目でわかる

この様なソリューションやシステムがあったらどうでしょうか?

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Ciscoの【Energy Wise】という考え方
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Ciscoでは技術の進歩に基づき、
高性能化と低消費電力を備えたネットワークソリューションを提供しております。

無線LANやIP電話等のIT機器の電力制御を
自動的に行うように設定することが可能です。

今までは「Ciscoの機器であれば可能」という、
単一メーカーのみの機能であった事はご存知かもしれません。

しかし、最近、レノボもパートナーに加わり、
NW機器以外のIT機器の電力も管理していくという動きが出てきています。

それがCiscoの「Energy Wise」であり、
「UPoE(Universal Power Over Ethernet)」です。

従来のPoEでは30Wの電力を供給することが出来ましたが、
CiscoUPoEでは2倍の「60W」もの電力を供給することができるようになります。

UPoEではイーサネットケーブル(カテゴリ5e以上)の8芯全てを使用して電力を供給するため、
電源ケーブルが不要となり配線が簡素化できます。

また、イーサネットケーブルから機器へ電力を供給すると共にネットワークに接続することになるので、
つながったCiscoの機器から電力制御を行うことができるようになります。

UPoEにより、対応したIP電話やシンクライアント端末、NW機器に対して
同時に電力とデータを供給でき、電源と配線の集約と電源消費量の集中管理が可能になります。

高性能、省電力、一括管理できるCiscoの機器で、
この冬も「エコ」に乗り切ってみませんか?

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また、弊社では上記以外にも
下記の製品群を取り扱っております。

・無線LANソリューション
http://dr-marketing.jp/~v9c4udfy/_dm/cc.php?ccd=20.25.3

・ネットワークインフラ
http://dr-marketing.jp/~v9c4udfy/_dm/cc.php?ccd=21.25.3

・企業内ネットワーク
http://dr-marketing.jp/~v9c4udfy/_dm/cc.php?ccd=22.25.3

・リモートアクセスソリューション
http://dr-marketing.jp/~v9c4udfy/_dm/cc.php?ccd=23.25.3

ご覧いただき、ご興味等ございましたら、
営業担当までご連絡ください。

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このメールは、ディーアイエスソリューション株式会社よりお客様に送信して
おります。
シスコ製品などに関するお問い合わせは、
ディーアイエスソリューション株式会社
第1事業部 IPプラットフォーム課
TEL:03-6429-6081
までお願いいたします。

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送信中止、送信先変更をご希望のお客様につきましては、誠に恐れ入りますが
下記事務局宛のアドレスまで、ご希望される内容を明記の上ご返信ください。
■送信中止、送信先変更受付 :ktakeish@pc-daiwabo.co.jp

送信者: ディーアイエスソリューション株式会社

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